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アナザーアイ  作者: 匿名S
【能力者探偵編】
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49/83

渋谷西中監禁事件②

二グラ「さあ計画を話そう」


ナバライ「またやるのですか?」


娯菊「そうですか」


法楽「私は興味ないがな」


宗近「同じくじゃ」


二グラ「■■■」


~~


並川「ていうかこいつら寝てるぞ?」


須川「戻って来たか、能力者探偵部」


道楽「俺は違うがな!!」


須川「俺も入っていいか?」


戌爪「いいぜ!大歓迎だ!!」


??「使用奇跡:3ラック」


須川「!!」


三人が起き上がる


??「初めましてですね先輩」


須川「お前は!!」


??「私、上津(かみづ) 幸(さち)は運がわるかった」


そこにいたのはクマが出ている血色の悪い女であった


上津「7対3は分が悪いので逃げさせてもらいます。」


並川「ちょ、まて!!」


厨二「やべ、こけた」


上津「奇跡消費:10ラック」


上津:能力 【奇跡】


能力者探偵部は逃げられてしまう


菅原「自分の能力で通信を繋げときます」


菅原:能力 【通信接続】


並川「通信繋げたし、部隊分けするか」


厨二「なんかかっけー」


須川「じゃ俺隊長な」


菅原「自分須川さんのとこで」


道楽「俺は両方カバーする感じで」


緑川「私は..」


並川「緑川はどこがいいんだ?」


緑川「並川先輩のとこがいいです」


並川「そうか」


戌爪「じゃ、俺が須川先輩のほう行くは」


並川「おう、ありがとう」


「ピーンポーンパーンポーン」


放送が入る


??「えー聞こえてるな?ガキ共?えー君たちには今から殺し合いをしてもらう一番殺した奴からここから出してやる」


この放送と共に校内がざわつく


娯菊「ルール表示,ゲーム開始」


娯菊:能力 【ゲームの生成】


~~


二グラ「何がしたいと思う?」


ナバライ「知らないわよ、何がしたいっていうの?」


二グラ「蠱毒さ」


宗近「!!」


二グラ「毒を戦わせて、強い毒を生成する」


~~


二グラ「さあ、ゲームの始まりだ」


~~


赤嶋「くそっ骨の兵、量が多すぎる」


佐川「俺もいるがな」


「カラカラ」


骨の兵が赤嶋に向かう


赤嶋「ブロード・スペア!!」


「ガンッ」


赤嶋「硬いしよォ!!」


~~


並川「おい、誰かいるぞ!」


緑川「物体操作:盾」


並川達の前に現れたのは..


田中 石田「お前らか能力探偵部は」


並川「君は!田中君!?」


~~


戌爪「早速失踪した『田中 石田』君の友人『杉本 未来』さんに話を聞きに行こう!」


並川「そうだな」


杉本「彼が消えた日もいつもの通り一緒に帰ろうとしていると、いつまで経っても彼が来なかったんです。見に行ってみると彼がいつも持っていたキーホルダーだけが机に置いてあって...」


~~


田中「聞いたんだ、お前らを倒せば出してもらえるって」


「ビーン」


田中が刀を取り出す


田中が一気に走り並川に向かう


並川「黒装!」


「ガンッ」


田中「!!硬い!?」


並川「黒装拳!!」


「ズドオ―ン!」


田中「ぐはっ」


田中が下がり立て直す


田中「刀剣十種技:其の一【線斬り】」


並川「(この技、さっきまでのと違ってちゃんと型が入ってる..)」


並川は斬撃を避ける


緑川「物体操作:鉄球」


「シュシュシュッ」


田中「なに!?」


「ドドドン」


田中に鉄球が直撃する


田中は気絶する


厨二「僕、出る幕無しでしたね」


並川「『田中からの襲撃を受けたが撃退した。』」


須川「『そうか、流石だな』」


須川「『こっちは...』」


続く

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