骸骨
須川「オラァ!!教えろ!能力者探偵部はどこに閉じ込められてる!!」
手嵐「分かった、教えるからこの波動止めて...」
須川「ダメだ、言ってから止める」
手嵐「一番奥の部屋に4人いる..そのうちの村田..髪がぼさぼさの3年生が能力で模型内に閉じ込めている」
須川「分かった..」
菅原「行きましょう。先輩」
須川「おう」
~鈴木~
鈴木「ダメだ、この骨硬すぎる」
不知火「フレイムナイフ!」
「ビュンッ!!」
不知火が巨大な骸骨に向けて炎のナイフを投げる
「カラカラ」
しかし骸骨にはダメージが無かった
佐川「無駄だよ、この骸骨の硬度は鉄よりも硬い..!」
佐川:能力 【大いなる骸骨】
赤嶋「ブロード・ウィング!!」
「ビューン」
赤嶋が骸骨を登っていく
赤嶋「血刃斬!!」
「ボーン!」
骨が少し削れる
赤嶋「硬いな」
蟹村「蟹鋏!!」
虎威「虎腕!!」
「ボォン」
虎威の腕が虎になる
蟹村「虎威、一緒に削るぞ!」
「ガンッ」
骨が切断される
佐川「チッ、やったな」
佐川「骨変形:骨兵士!!」
「カラカラ」
骸骨から骨が生えて人間サイズの骸骨が生まれる
佐川「骨変形:武具【ソード】」
骨から剣が生まれる、
佐川「お前らがどれだけ強くても、この数は難しいだろう、」
鈴木「おいおい、何体いるんだ?こりゃ」
不知火「倒していくぞ、あいつも消耗するはずだ」
赤嶋が血の鎧を纏い骨の兵へと向かう、それを追うように鈴木、不知火が骨の兵に向かう
鈴木「雷神!!」
鈴木「神武!!」
鈴木の雷神が骨を焼き尽くす
不知火「派手だなぁ」
不知火「トリプル・フレイム・ナイフ!!」
「シュシュシュッ」
「カラカラ」
「ガンッ」
不知火「こいつ、ナイフを剣で打ち下ろした..」
不知火「火球投!!」
不知火が火の球を投げると骨は剣で球を切り裂く
鈴木「ダメだ、硬いな」
虎威「(俺は二グラの戦いのときにあの女に負けた、もう二度と負けない二度とだ!そして身に着けた、この新しい力を..)」
虎威「虎の爪」
虎威が虎の爪にする
虎威「連続剣:ブラック・リパルサー」
「ザンッ」
「ザンッ」
「ザンッ」
「ザンッ」
虎威が連続剣を繰り出し骨の兵を倒す
虎威「やった!」
不知火「炎・豪・網!!」
不知火が炎を舞わせる。
鈴木「後輩にいいとこ持ってかれるのは嫌だからな」
鈴木がそういうと雷神を上へ向かわせ構えさせる
鈴木「雷神:雷撃!!」
鈴木が骨の兵5匹ほどを雷で打ち抜く
特殊公安警察が骨を一掃した。
一方、赤嶋
赤嶋「やはり、この規模の能力はコアに弱点を集中させて可能にしているわけか、」
佐川「な、ナニィィィィ!!」
佐川「お前、なんでここに?」
赤嶋「鈴木達は俺を隠すために派手な技を使っただけ、お前は骨の兵を出した時点で負けていた」
佐川「負けていた?おいおい、まだ俺ァ死んでねぇんだぜェ!!」
赤嶋「そうだな」
佐川「骨変形:骨兵士!!」
~須川~
須川「じゃあ、そっちの睡眠ガス取って」
緑川「はい!」
須川「じゃ、ほーい」
「ぶぉおおおおお」
睡眠ガスが部屋に舞う
村田「なに!?ガス!?」
並川「出れたか..」
道楽「らしいな」
戌爪「2年くらい居た気がする..」
厨二「とりあえず、行きましょう」




