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アナザーアイ  作者: 匿名S
【能力者探偵編】
48/81

骸骨

須川「オラァ!!教えろ!能力者探偵部はどこに閉じ込められてる!!」


手嵐「分かった、教えるからこの波動止めて...」


須川「ダメだ、言ってから止める」


手嵐「一番奥の部屋に4人いる..そのうちの村田..髪がぼさぼさの3年生が能力で模型内に閉じ込めている」


須川「分かった..」


菅原「行きましょう。先輩」


須川「おう」


~鈴木~


鈴木「ダメだ、この骨硬すぎる」


不知火「フレイムナイフ!」


「ビュンッ!!」


不知火が巨大な骸骨に向けて炎のナイフを投げる


「カラカラ」


しかし骸骨にはダメージが無かった


佐川「無駄だよ、この骸骨の硬度は鉄よりも硬い..!」


佐川:能力 【大いなる骸骨】


赤嶋「ブロード・ウィング!!」


「ビューン」


赤嶋が骸骨を登っていく


赤嶋「血刃斬(ブロード・スラッシュ)!!」


「ボーン!」


骨が少し削れる


赤嶋「硬いな」


蟹村「蟹鋏!!」


虎威「虎腕!!」


「ボォン」


虎威の腕が虎になる


蟹村「虎威、一緒に削るぞ!」


「ガンッ」


骨が切断される


佐川「チッ、やったな」


佐川「骨変形:骨兵士!!」


「カラカラ」


骸骨から骨が生えて人間サイズの骸骨が生まれる


佐川「骨変形:武具【ソード】」


骨から剣が生まれる、


佐川「お前らがどれだけ強くても、この数は難しいだろう、」


鈴木「おいおい、何体いるんだ?こりゃ」


不知火「倒していくぞ、あいつも消耗するはずだ」


赤嶋が血の鎧を纏い骨の兵へと向かう、それを追うように鈴木、不知火が骨の兵に向かう


鈴木「雷神!!」


鈴木「神武!!」


鈴木の雷神が骨を焼き尽くす


不知火「派手だなぁ」


不知火「トリプル・フレイム・ナイフ!!」


「シュシュシュッ」


「カラカラ」


「ガンッ」


不知火「こいつ、ナイフを剣で打ち下ろした..」


不知火「火球投!!」


不知火が火の球を投げると骨は剣で球を切り裂く


鈴木「ダメだ、硬いな」


虎威「(俺は二グラの戦いのときにあの女に負けた、もう二度と負けない二度とだ!そして身に着けた、この新しい力を..)」


虎威「虎の爪」


虎威が虎の爪にする


虎威「連続剣:ブラック・リパルサー」


「ザンッ」


「ザンッ」


「ザンッ」


「ザンッ」


虎威が連続剣を繰り出し骨の兵を倒す


虎威「やった!」


不知火「炎・豪・網!!」


不知火が炎を舞わせる。


鈴木「後輩にいいとこ持ってかれるのは嫌だからな」


鈴木がそういうと雷神を上へ向かわせ構えさせる


鈴木「雷神:雷撃!!」


鈴木が骨の兵5匹ほどを雷で打ち抜く


特殊公安警察が骨を一掃した。


一方、赤嶋


赤嶋「やはり、この規模の能力はコアに弱点を集中させて可能にしているわけか、」


佐川「な、ナニィィィィ!!」


佐川「お前、なんでここに?」


赤嶋「鈴木達は俺を隠すために派手な技を使っただけ、お前は骨の兵を出した時点で負けていた」


佐川「負けていた?おいおい、まだ俺ァ死んでねぇんだぜェ!!」


赤嶋「そうだな」


佐川「骨変形:骨兵士!!」


~須川~


須川「じゃあ、そっちの睡眠ガス取って」


緑川「はい!」


須川「じゃ、ほーい」


「ぶぉおおおおお」


睡眠ガスが部屋に舞う


村田「なに!?ガス!?」


並川「出れたか..」


道楽「らしいな」


戌爪「2年くらい居た気がする..」


厨二「とりあえず、行きましょう」

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