潜入
~3年前~
鈴木「はぁ暇だ」
俺は鈴木 優雷普通の17歳だった、だがこの日常はある事件で崩れることとなった
「バーン」(爆発音)
~3年後~
「バっ」(起き上がる音)
鈴木「なんだ、夢か、あの時のことはもう思い出したくない」
鈴木「ってもうこんな時間まずいそろそろ遅れるー」
~特殊公安警察第二支部所~
不知火「お!優雷今日は急いでるな」
鈴木「なんとか間に合ったよ」
不知火「ま、これも3年前の犯人を捕まえるためだな」
鈴木「そうだな」
記内「よし、朝礼の時間だな、今は潜入任務のやつ以外いるなでは今回は大型の侵入任務について説明する」
鈴木「(この人は記内 凛俺の上司だ能力は不明で恐ろしい捜索能力で活躍している)」
記内「潜入するのは不知火と鈴木のペアと鳥脚と羽川のペアに潜入を任せようと考えている。2つのペアの協力任務だ頼んだぞ」
一同「ハッ」
不知火「やっと潜入調査に行けるようになったな!」
鈴木「そうだな」
羽川「お!君たちがボクたちと一緒に潜入する不知火君と鈴木君かよろしくね」
不知火「君は羽川さんかい?」
羽川「そそ」
鳥脚「とりあえず今回入る組織、二グラは組織のほとんどが能力者で構成されている、その組織の入隊には面接があるそれを突破しなければ潜入すら不可能だ」
鈴木「そうだな面接は突破しなければだ」
不知火「まあ、よろしくな」
羽川「よろしくー」
まず俺たちは別れて面接を受けることになった面接内容は決闘らしい、俺はナイフを持ち会場へ向かった
組織の構成員「どうも、初めまして、それでは早速手合わせお願いいたします」
鈴木「早速過ぎないですか!?まず名乗ってからとか?」
「シュン」(風の音)
鈴木「(速いな..)」
組織の構成員「俺は田中だ」
鈴木「これはご丁寧にありがとうございます。私は鈴村です。」
田中「遅いな」
「ブゥーン」(拳の音)
鈴木「なに!?」
田中「弱いな、もう終わりか」
鈴木「なに、まだ死んじゃいないさ」
「シュン」(風の音)
「ドン」(衝突する音)
鈴木「勝ったな、私のナイフが拳に入った」
「ボロッ」(ナイフが削り取れる音)
鈴木「なんだとー!?ナイフが土の銅像みたいに崩れただと!?」
田中「俺をただの人間だと思っていたようだな、俺は筋肉増強の能力者だ」
田中:能力 筋肉増強
鈴木「なかなかやりますね。」
鈴木「(仕方ない、これでいこう)」
田中「くらえ!俺の拳は波動を生む!」
「スッ」(途中で拳が止まる)
田中「なにが起きている、動かん、」
鈴木「これが俺の能力だ」
田中「身体の静止だと、、」
鈴木「ちょっと違うな」
「ボン」(拳の音)
鈴木は無事面接をクリアした!
続く




