強盗事件
この話はある異能力が発達した世界の話である、そんな世界のある島国に起きた事件のこと、、
強盗「おい!強盗だ!命が惜しけりゃ金を出せ!!」荒げた声でいう
店員A「またか、」
「ブゥーン」店員の爪が強盗に向かって飛んでいく音
強盗「なに!?」
「ガタン」強盗が倒れる
店員A「とりあえず、特殊公安警察呼んどくか」
説明しよう!特殊公安警察とは!その大多数が能力者で構成される精鋭部隊である!
店員A「あれ?あいつどこに」
「ドン」
~数分後~
鈴木「ここが通報場所か」
不知火「どうやら能力で戦いが起きたらしいな」
鈴木「この荒れようだとな」
不知火「それより、優雷犯人を捜索するぞ」
鈴木「どうやら通報した人も消えたっぽいな」
不知火「ん?」
「じりじり」(何かがうごめく音)
不知火「ひっ、虫!?」
鈴木「ただの虫だろ?」
不知火「けどなんか変なんだよなー血みたいな色だ」
鈴木「おい!倒れてる人がいるぞ!」
鈴木「これは窒息して気絶してるのか」
「ビュン!」(何かが飛んでいく音)
不知火「なんだ!?」
「ボっ」炎が出る音
鈴木「ナイフのようだな、溶けたけど」
不知火:能力 炎
不知火「つまり、犯人が投げたってことか」
鈴木「能力者ってことは確定だな」
不知火「能力を特定できれば」
鈴木「そうだな」
店員A「うぅ、ひっ!?」
鈴木「目覚めましたか!大丈夫ですか落ち着いてください」
不知火「まあ目覚めて血まみれの場所に居たら無理もないな」
~10分後~
店員A「もう大丈夫です、まず強盗に入られて、そして私の体の一部を高速で飛ばす能力で爪を飛ばし強盗を討伐したと思い、特殊公安警察に通報したその次の瞬間口と鼻を手で覆われたんです。ですがその手は接続部がなくバラバラになってたんです。」
鈴木「なるほど、ありがとうございます、ではあなたは避難していてください」
店員A「はい」
「ガーン」(ぶつかる音)
店員A「あれ?」
鈴木「どうやら封印されたらしいな」
不知火「だが、これでわかったな」
鈴木&不知火「犯人はこの店の中にいる」
「シュン」(切れる音)
鈴木「ガ八っ」
不知火「なに!?なぜ斬撃が飛んできたんだ」
強盗「はっはっは、お前らを殺して俺はこの国を支配する」
不知火「へぇ、じゃあ猶更放ってはおけないな」
店員「ひゃっ」
強盗「さあこいつを殺されたくなければそのトランシーバーで国をよこせといいな!」
不知火「(こいつ、なんで腕だけ出て、)」
不知火「そうか!」
不知火「さっきの虫みたいなのが本体だったのか!」
「ブォーーー」(炎が勢いよく出る)
強盗「うぉーーやめてくれーそれは俺のコアッ!!」
強盗:能力 アメーバ
「ガクッ」(強盗が倒れる)
不知火「さあ、連行するか」
不知火「おらッ!てめぇもさっさと起きろ!」
鈴木「ちょ、マジで貧血、、、」
続く




