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花ちゃんのプレゼント4

「ブラックバスをそのまま上げるのもなんやし」

 再び思案中の花ちゃん、やがて思い出し


「春クン、何とかという偽物のエサを自慢してたし」


「るあーでちゅね」


「お、確かそやし。じゃあ、それを一個プレゼントするし」



 今、パソコンの前にいるお二人さん。


「メッチャ種類あるし!」


「ビックリクリクリでちゅ」


「渡真斗。どさくさにまぎれて、ギャグっぽいこと言ってきたし」


「あいあい!」


「でも、やっばここは千円は欲しいとこやし」



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