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花ちゃんのプレゼント2

「昭和の日には早すぎるし。ヒントくらいは欲しいとこやし」


 これに渡真斗クン


「誰かさんの誕生日でちゅ」


「誕生日って言われても、花ちゃんは二月の十三日やし。そういう渡真斗は六月六日のダミアンやし」


「ん?」


「気にすることないし。で、パパもママも違うはずやし」

 ここで考え込んだ花ちゃん


「となると、クラスの誰かになるし」

 やがて、その人物がわかった模様。


「お、そういえば、四月になったとたん年取るやつがおったし!」



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