転移
色々あって前の作品を消してしまいました。
申し訳ございませんでした…
気持ちを切り替え、頑張ります。
異世界アウルビアの戦場に濃い緑色のロボットがたっていた。それは敵のロボット、セイヴァーギアの大軍を次々と蹴散らす。追い詰められていたアルガイダ
王国の兵士はそれを見て、勇者が来た、と歓喜の声を上げる。『…今は戦わなきゃ。』
僕の名前は木崎平次、高校2年生。修学旅行に向かう普通の少年だ。これから僕は旅行先で色々楽しいことがあると思っていた。でも。それは唐突だった。
僕の乗っていたバスが、崖に転落したのだ。
『…!?』一瞬だった。考えがまとまらない。しかし
無慈悲にそのまま落ちていった。あぁ、
あぁ、ここで死ぬのか…その瞬間、視界が輝く。
気づくと僕は、中世のお城みたいな場所にいた。
『ここは…!死んだんじゃ…』ゲームの僧侶みたいな女の子が喋る。『転移魔法は成功。だけど、想像と
違うわね。』続いて、王様っぽい人が喋る。『しかし、この少年が我々を救うものであることは確か。期待
しよう。』魔法、救うもの。訳が分からない。
『えっと…ここは?』『ここはアルガイダ王国。
あなたのいたところとは、違うわ。』まさか…これは
異世界転移!?『混乱してる…無理もないか。僕、怪我は大丈夫?』『怪我はないけど…僕、死んだんじゃ…』
『話せるなら生きてるわ。』メイドたちが何がを持って来た。バーコードリーダーみたいな機械で身体を探る。『国王。この子はもしかしたら…』
『うむ、やはりこの少年こそ…』何がどうなっているのか、僕にはさっぱりだった。
やはり男性主人公のほうが描きやすいですね…
ロボットは次回出てきます。




