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拳道!《ケンドウ!》  作者: 神奈川 道一
地獄の夏休み合宿!
89/210

次の予定!

〜名無し部の宿泊部屋〜


岡田拳一「つーわけで、合宿中の俺ら名無し部の専属メイドです!」


フリフリのミニスカートに身を包む清水銀・・・


清水銀「クッソ・・・一生の恥だ!」


佐々木夏樹「なんでウチもメイド服を・・・」


っと佐々木夏樹であった。


岡田拳一「いやいや、夏樹さんだってあの後愛に負け越したじゃないですか。」

佐々木夏樹「そうっすけど・・・まさかあのまま勝率が逆転されるなんて・・・」


神谷愛「罰ゲームがこれって聞いたんで全力でやろうかと!夏樹さんも銀さんも似合うと思ってたので絶対着せようと思い頑張りました!」


思いの力素晴らしい!


それに引き換え他は暗い表情ばかりだ。


谷口昴&猫橋綾音「はぁ・・・結局捕まらなかった・・・」

岡田拳一「なんだよ、失敗したのかよ2人共?」


ガッカリしている2人に話をかける。


谷口昴「いや、捕まったには捕まったんですが・・・」

猫橋綾音「なんなんニャ!あの獅子鬼陸って奴!ほとんどアイツが捕まえてただけニャ!ニャー達は缶の前に立ってただけニャ!」


岡田拳一「おぅ・・・けど一応はクリアだし次は本格的な修行だろ?そこでがんばれよ?」


はぁ・・・っと再びため息。


その後ろでもため息がでる。


神谷愛「ちょっと百合華さん!風太さん!元気出してください!2人も明日は修行なんですよね?」


風谷風太「いや、ワイらだけで捕まえたわけじゃあらへん・・・」

四条百合華「中国武術部の人達と競争したんですが・・・」


あれは完璧2人共向こうが捕まえてました、情けで1人捕まえれましたが本気だったら今頃・・・


岡田拳一「んだよ皆んな暗いせ!こんな可愛いメイドがいるんだぜ?」

清水銀「んなぁぁ!か、か、か、可愛いとか言って、言ってんじゃねぇ!!」

佐々木夏樹「ん、言われて嫌な気分じゃないっスね〜」


照れる2人。


岡田奈々「皆んなおつかれ!とりあえず飯食べて風呂入って寝な!動いた後は飯食べてよく寝る、これが成長の近道だ!」


そこに入る奈々さん。


岡田奈々「お?なんだ、生徒会は今度からメイド委員になるのか?」

佐々木夏樹「違うっス!」

清水銀「言い返す気力もねーな。」


岡田奈々「んで、そこで落ち込んでる4人、明日から修行なんだが・・・」


風谷風太「まってーな!ワイら強くなる為に来たんや!せやから修行を!ちゃんとした修行をたのんます!」

猫橋綾音「そうニャ!お願いニャ奈々さん!」


必死になる4人。


岡田奈々「ん?もちろんそのつもりさ、イキナリアイツらの相手が務まるわけないだろ?だからまずは慣れてもらう、その前の体力測定みたいなもんだ!」


谷口昴「へ?そうなんですか?」

四条百合華「ほっ・・・」


ニヤリと笑う岡田奈々。


岡田奈々「お前ら、とりあえず拳一と同じ4時起きでまずは水汲みに薪割りと薪運びな?詳しくは拳一に聞けよ?」


っと言い終わると部屋からでる。


谷口昴「っとなると、速く食べて寝た方がいいですね。」

風谷風太「せやな・・・」


岡田拳一「とりあえず4時に起きて6時まで水汲みして薪割りな〜、んで7時まで朝ごはん食べてそっから12時まで修行だな。」

猫橋綾音「修行ってなにするニャ・・・」


岡田拳一「多分あの感じだと奈々姉がやるんじゃね?朝ごはんで聞かされるっしょ?」


ハードスケジュールを聞き4人は急いで食堂へ走りだした。

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