名無し部集合です!
岡田拳一「いやーいい風呂だった!」
風谷風太「せやなーあんなおっきな風呂久しぶりやで。」
何だかんだで風呂入ってもうたな。
神谷愛「あー!やっと見つけましたよ2人共!!」
岡田拳一「あ、久しぶりー」
風谷風太「副部長はん、久しぶりやなー。」
この人達は・・・
神谷愛「いいですか?こんな勝手はこれっきりにしてくださいね!」
風谷風太「せやな、すまんかったな。」
岡田拳一「そう言えば昴と百合華は?」
話をずらしてきましたね・・・
神谷愛「昴くんは部屋に戻って荷物を整理してますよ、百合華ちゃんは綾音ちゃんと食堂で桜さんの手伝いをしてますよ。」
風谷風太「お、猫も間に合ったんやな。」
岡田拳一「アイツ走って来たんだってな。」
スゲーよな。
風谷風太「それよか腹減ったでホンマ。」
岡田拳一「そうだなー早くメシ食いに行こうぜ。」
神谷愛「昴くんも直ぐに来るそうなんで食堂に行きましょうか。」
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・・
・・・
猫橋綾音「ニャ〜、愛にゃん・・・」
四条百合華「相変わらず凄いです・・・」
神谷愛「えっ、えぇ!普通じゃないですか?」
献立は作り置きのカレーとサラダ、新たに唐揚げと色とりどりのフルーツ・・・を3人分!
谷口昴「あれは見習わないと・・・」
風谷風太「いや、無理やろあれは・・・」
上記の献立に、更にオニギリが山になってる。
岡田拳一「ざっと10個あるぞ。」
神谷愛「み、皆さんが少なさ過ぎるんですよ!」
高橋桜「いや、それは・・・」
岡田奈々「食い過ぎだろ・・・」
俺たちは見慣れて来てるがやはり慣れない人には最早脅威だ。
立花春香「なぁ、いつもあんな感じなのか?」
風谷風太「まぁ、今日はよく動いたしな・・・ならワイもおかわりや!」
谷口昴「ぼ、僕もカレーおかわりで!」
愛の食量を見て少し気合いが入った。
岡田奈々「ま、明日に備えて少しでも食って体力回復しとけよ。」
早乙女苺「そうだぞ、もう夜遅いしたべたら歯を磨いて軽く体動かして寝るんだぞ。」
ひとまず、名無し部は無事に全員集合を果たしたのであった、これから本当の修行が始まる。
ちなみに、1番早く食べ終わったのは1番多く食べていた愛であった・・・
岡田拳一「やっぱ食い過ぎだろ、お前。」
神谷愛「そんなことないですよ!」
まだ半分しか食えてないのに愛は全て食べきっていた。
それどころか夜食にオニギリ5個ほど持っていき部屋に戻っていった。




