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追放された『ただの浄化係』、実は国中の魔石を満たしていた精霊姫でした〜今さら戻れと言われても、隣国のイケメン皇帝が離してくれません〜  作者: はりねずみの肉球
第7章:【永遠のオアシス】聖なる源泉の決戦と、愛しき日々への凱旋

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キャラクター設定

毎日投稿チャレンジ挑戦中です。

20時に投稿しますので、よろしくお願いします。


キャラクター設定はネタバレにもなるのでいつ公開するか悩みます。

■ ルリア(主人公)


肩書: 虐げられた浄化係 → 砂漠の帝国の妃(真の聖女)


外見: 艶やかな水色の髪と、透き通るような瞳。物語序盤はくすんだボロ着だったが、帝国に来てからは最高級の美しいドレス(青や珊瑚色など)を身に纏う。


能力: 無尽蔵かつ神域レベルの「水魔力」と「浄化能力」。


軌跡と結末:

祖国(干ばつ国)の地下室に幽閉され、国を潤すための「道具ポンプ」として魔力を搾取され続けていた少女。ザイードに追放された後、国境でレオンに拾われる。彼の深い愛と肯定によって「自分の意志で生きていい」と自己肯定感を取り戻す。最終決戦では愛する人の世界を守るため、自らの命を懸けて星の循環を修復。レオンの愛によって生還し、世界で一番幸せな帝国の国母となった。


■ レオン


肩書: 砂漠の帝国の皇帝(覇王)


外見: 猛禽類のような鋭い黄金色の瞳、長身で引き締まった屈強な体躯。漆黒の軍服やマントを纏い、身の丈ほどの大剣クレイモアを扱う。


性格: 敵には一切の容赦がない冷徹な覇王だが、ルリアに対しては常軌を逸した「底なしの溺愛」と「過保護」を発揮する。


軌跡と結末:

砂漠の過酷な環境を武力で平定し、一代で帝国を築き上げた男。国境で死にかけていたルリアを拾い、彼女の力ではなく「彼女自身」を愛し抜く。ルリアを傷つけた祖国に対しては完全なる殲滅も辞さない激しい怒りを見せた。最終決戦では、ルリアの命を繋ぎ止めるために自らの命(生命力)を差し出し、奇跡を起こす。戴冠式では、彼女を永遠に甘やかすことを誓った。


頼れる仲間たち

■ チクタク(水精霊王)


正体: 大陸のオアシスを司る「水精霊王」


外見(普段): 水色のぷるぷるとした棘を持つ、小さなハリネズミのような姿。鳴き声は「キュッ!」「チク、タク(水滴の音)」。


外見(覚醒時): 氷の彫刻のように美しいクリスタルの棘を持つ、神龍と獅子を合わせたような巨大で神々しい姿。


軌跡と結末:

帝国の枯れた庭園でルリアの魔力に惹かれて顕現したマスコット的存在。世界規模の水脈枯渇の際は泥にまみれて瀕死となるが、ルリアの全魔力解放に呼応して真の姿を現す。物語の最後には、レオンの「愛」とルリアの「慈愛」を天秤にかけ、二人の魂を繋ぎ止める奇跡の仲介役を果たした。


■ グレン


肩書: 砂漠の帝国の宰相


外見: 完璧に撫でつけられた銀髪と、片眼鏡モノクルが特徴的な知的な青年。


性格: 冷静沈着で有能。レオンの暴走を諫める苦労人ポジションだが、敵国に対する外交や経済制裁においては血も涙もない冷酷な策略家。


軌跡と結末:

ルリアのもたらした水を背景に、祖国へ「水一樽につき金貨百枚」「国宝と領土の割譲」という法外な不平等条約を突きつけ、完全に属国化(国家解体)へと追い込んだ立役者。凶報を持ってくる時は、大抵片眼鏡がズレて髪を振り乱している。


敵対キャラクター(没落した愚か者たち)

■ ザイード


肩書: 祖国(干ばつ国)の元王太子


性格: 傲慢、見栄っ張り、無能。他人の功績を自分のものだと勘違いしている。


軌跡と結末:

ルリアを「役立たず」と罵り、砂漠へ追放した張本人。その後、防衛機能や武器が砂に還っていく事態にパニックを起こし、ルリアを「所有物」と呼んで強奪に向かうも、彼女の「承認の取り消し」により軍ごと完全に無力化される。最終的には王太子を廃嫡され、暗く冷たい地下牢へ幽閉。国家解体後は、泥にまみれる一介の労働者へと没落した。


■ アリス


肩書: 偽聖女


性格: 自己顕示欲が強く、ルリアを虐げて優越感に浸っていた。


結末:

ザイードと共にルリアを見下していたが、本物の浄化能力など持っていなかったため、水魔石が枯渇した城で暴動に巻き込まれる。ザイードと共に地下牢へ送られ、同じく悲惨な末路を辿った(作中後半は言及する価値もないとしてフェードアウト)。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!


ルリア「おめでとう」と感じていただけたなら、

評価や感想を入れていただけると、とても励みになります。


あなたの応援が、この世界をもっと広げてくれます。


次回もぜひ、お会いしましょう。

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