↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ネガティブな俺、異世界転生して食通になる  作者: ちかず
第1章 サラディーナ国
PR
35/151

護衛隊発足!

何??た、大会って。。


買い物は、どーなってんの?

なぜか俺は、今!

闘技場?に来たみたい。

。。。

マジか、俺に付ける護衛を決める武道?大会だって。。

笑えないよ。どーする?

えー。だ、誰もいないかもよ。。、


入り口から、並んでめっちゃ屈強っぽい防具に身を固めた人の入場。。

あー良かった。いた!人がいるよ。

お、大会宣言?みたいな??

「これより、チームアーナとその仲間たちの圭殿を守護する人間を決める。自信のある者のみ参加の許可が 得られる。

さあ、希望者は一歩前に!」

「おー!!!!!、」

鼓膜を揺らす程大きな声が響いた。

迫力がある〜。

とか、考えてるうちに、対戦は始まっちゃてる!

は、早い!

おー、スゲーカッコいいじゃん!

?

??

あれ?ヘルベルトが厳しい顔だぞ。

えー、何かだめなの?

ヘルベルトの隣にいるネルさんが言う。

ちなみにネルさんは、この協会の護衛部の責任者だ。おー。だから肩が岩なのか!


「いまいちですな。早さがない。

それに攻撃が単調だ。

相手の方も、押しが弱い。あれでは攻め手に欠く。

ふー、まだまだ教育のしがいがあると言うもの。」

薄笑いのネルさん。。おっかねー。。

しかも、あれで怒られるレベルとか。

はー、もうついてゆけないよー!


「もう良い、次!」

戦いは激しくなる一方だよー。

俺は痛い想像でげんなりしてきた。。

ちなみに。。ヘルベルトとネルさん!

生き生きと鬼のダメ出し中〜

。。

この厳し過ぎる二人に、合格をもらったひとり目は、な・ん・と!

女子。しかも結構細くて儚げ。

そして、び・じ・ん!!!ここ大事!


「流石だな。マーリエの召喚術の右に出る者はいまい。エルフ一族の者だけはある。合格だ。」

おーーーーーーー!!!

来ました!エルフです。どーりで人間離れしてると思った。


「初めまして。圭殿。私は、エルフと人間のハーフです。少しエルフ寄りですが。こらからもよろしくお願いします。」

周りがキラキラ見える。

「は、はい。こちらこそ。」

吃りました。

「マーリエ殿、お噂はかねがね。心強い味方を得て、大変嬉しく思います。今後もよろしくお願いしたい。」ヘルベルトと挨拶を交わす間も見惚れてました。

「圭殿、口が開いています。馬鹿ズラに見えますよ。」

え、なんと?まさか、マーリエさん?

はー。。。毒舌系かぁ。

ダメだ。俺、気が強い女子苦手。。。

夢は一瞬だったー、、、


この後、2名の人が、決まった。


一人は、メルビス(冒険者レベルA、雷系)

この人が護衛隊の責任者になる。

賢そうな人だけど、鬼のように強い。


もうひとりは、フー(冒険者レベルBB、水系)

格闘技みたいな体術も使う、二刀流。

軽業師みたいな超身軽な人。


ヘルベルトとネルさんで明日の予定を、話し合い中ー!

おー、明日は買い物いけるかな?



明日は、護衛隊3人とお出かけで決定ーー!

ヤッホー!

屋台の区域や、外食街、雑貨の店などそれぞれ区域が違うから1日で見るのは大変らしい。

チョー楽しみ。。

ピー子は、お留守番。

誰かに捕まえられるとヤバイしな。

ピー子、ごめんな。お土産買ってくる!







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。