表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法は科学を超えるのか  作者: おーだー
一章:四国魔導提携
1/3

プロローグ

2200年 地球

日本を中心に世界が揺れた。南海トラフ巨大地震だ。これまでの南海トラフとは違い規模は当時でも最大であったM9.5を超え,M12。

地震や津波などの影響で日本は復興ができないと思われたが、その地震の後日本にいた人々の中で魔法に覚醒した者たちが現れた。

魔法は寿命や力、あらゆる物を与えた。

彼らは日本を帝国に変え。周辺諸国を従えた。しかし、日本人といえどすべての者が一丸となって動くわけがない。

日本は4つに割れそれぞれがロシア、アメリカ、イギリス、ドイツを味方に引き入れ闘った。

やがて引き分けという結果で戦争は終戦したが、それでも4国はいがみ合っている。

いつ戦争が起こるかわからない。魔法を待たない者たちは恐れた。

それでも科学者たちは意地を張った。魔法という論理の欠片のないものが科学を超えられるはずがない。

日本以外の国は魔法を殆ど日本が独占していることをよく思わなかった。

終戦後10年がたったある日、アメリカ軍が脳のキャパを引き出すことで魔法を使えることを発見する。

しかし安定性のない方法での覚醒で震災の最中で覚醒した者には至らない。

世界はいつまで経っても明らかにならない魔法が怖くなり元日本であった4国に戦争を仕掛けた。

世界VS日本

4国が協力して闘った。結果は世界の敗北。元日本であった4国は名前を改めた。

魔導国家ツォハマ

ファエン神国

武力国家ラロンゴ

ヨルカテ帝国

地球を4つに分け4つの国は壁を作った。

魔法を使える者は少ない。

ツォハマはアメリカの魔法に覚醒させる技術を魔法を交えて改良した。

力を手に入れたツォハマは我関せずと戦争をやめ、人々にが魔法を使えるようにした。

しかし人工的に手に入れた力は歪で、正当な進化である自然覚醒と違い、寿命も伸びず、力が強くなる程度だった。

やがて自然覚醒者は魔導人類と呼ばれ人口覚醒者に恐れられた。

自然覚醒をした13人。これはそのうちの一人の約3000年に渡るものがたりである。

地図

            Ⅰ

       ツォハマ Ⅰ     ファエン

            Ⅰ

ーーーーーーーーーーーー十ーーーーーーーーーーーーー

            Ⅰ

       ヨルカテ Ⅰ     ラロンゴ

            Ⅰ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ