あれからどうしていた!
はい!皆さん!桜花こと作者です~
タイトルが思いつかなかった...無難にオマケとしようかと思いましたが
それだと、面白味がないというか...
タイトルに悩まされました...
今回はチルノ・ルーミア・大妖精の三人はあれからどうしていたのかと言う
日常系となります~
~博麗神社 朝~
桜花視点
蒼く広がる
晴天の空
御神桜花こと自分は
博麗神社へと来ていた。
霊夢「はい桜花さん」
桜花「ありがとう」
霊夢からお茶を受け取り
二人で縁側に座り、お茶をおいしくいただく。
いや~...いいですよね~
こう言う和は大好きですよ。
ん?何で博麗神社に来ているのかですって?
あ~それはですね
桜花「あまりにも暇だったので咲夜に言ってお暇を頂いたのですよ」
霊夢「急にどうしたの桜花さん...あと誰に言ってるの...?」
ととと...つい声に出してしまいました...
まぁ、理由は簡単に言うとそんな感じです。
詳しく言いますと
紅魔館でいつも通り掃除をしようかと思ったのですが
咲夜がいつもより早く目が覚めたらしく
やる事全部やったらしいのですよ...
つまりは咲夜が全部やっちゃったです
レミィと御話しようとも思いましたが寝てましたし
図書館に行って本を読もうと思っても、何やら危ない実験中でしたし...
美鈴?
あぁ、美鈴なら早々に寝てましたよ...
まぁ、そんなこんなで暇で仕方なかったので久々に博麗神社に遊びに来た訳です。
ここは信仰はないものの、人や妖怪といった類関係なく
気軽に集まれる場所で、自分はとても気に入ってます。
それに
この博麗神社は幻想郷にとってとても大切な場所にも見えますしね。
自分がそんなこんな事を心の中で呟いていると
霊夢は自分を見て
霊夢「どうしたの?何か...ボーっとしてるけど...」
と、少し心配そうに自分の顔を覗きこんで言う霊夢
あらら、心配させてしまいましたね...。
自分は笑顔で「少し考え事をしてました」と言う
対し霊夢は「何か悩みがあったら言ってね」と言いながら自分に抱きついてくる。
そう言えば、誰に聞いたのでしょうか...
霊夢はツンデレやらツンデ霊夢など
いろいろと聞いたのですが...
そうは見えないのですが...
まぁ、そんな事は置いときましょう。
あっ、そう言えばあの三人はどうしているのでしょうか...
三人と言うのは、チルノとルーミアに大妖精の事です。
あの三人は紅魔館に一緒に行った後
実は見てないので、かなり心配してます。
でも、頭の良い大妖精が付いて居たから大丈夫だと思いますが...
ん...?何やら鳥居の方から誰か来ますね...
それも三人ほど
霊夢もそれに気付いたらしく
はぁっ...とため息を吐いて鳥居から来る者をみている。
ん...あの黒い服に紅いリボン
そして青い服に氷の翼...
さらに緑が多めの服にいかにもと言う羽
噂をすればなんとやら...無事でよかったですよ。
鳥居からやってきた三人は
自分の心の中で噂をしていた
チルノとルーミアに大妖精の三人だった。
三人は自分の姿を見ると、チルノ・ルーミア・大妖精の順に
「あー!桜花だー!」、「桜花なのだー」、「無事だったのですね!良かった」と言う。
自分も「三人が無事で何よりだよ」と言う。
~それから30分~
自分は博麗神社にやってきた三人と仲良く会話をした
大妖精によると、あの時
無理やりにでも言ってチルノとルーミアを連れて紅魔館を離れたらしい。
自分はそれから起こった事を三人に話してやった。
自分とチルノ達の話をしているとこを見ていた霊夢が
霊夢「ところで、あんた達何しに来たのよ...」と言う。
霊夢から黒いオーラが見えます...
霊夢の問いに、チルノは「遊びにきた!」と応える。
チルノの答えに霊夢は「悪戯の間違いでしょ」と言う。
黒いオーラを漂わせてながら会話する霊夢達
そんな中、一つの腹の音が響く
ぎゅぅ...ぐるるるる...
霊夢「あっ...う...」
霊夢をみると
顔を真っ赤にして、黒いオーラも消えている
どうやら腹の音の正体は霊夢らしい。
まぁ、時間的にも結構経ってますしね
腹が鳴るのは仕方ないですよ...うん
自分は恥ずかしそうに顔を真っ赤にする霊夢の頭を撫でる。
さて、お世話になった礼も込めて、久々に何か料理を振るいましょうか。
自分は昼食を作ってもいいか霊夢に許可をとる
私の要望に霊夢は「いいわよ」と許可してくれました。
本人から許可も得た事ですし、昼食を作りますか!
霊夢とチルノ達を含め4人
自分は4人分の昼食を作るために厨房へと向かった。
~見た目青年移動中~
さてさて、厨房へとやって来ました
まずは材料の確認しますか。
食材の量を確認する。
ふむ...
野菜が結構ありますね
これなら野菜を主に料理が作れますね。
自分は料理を作り始める
~料理を作り始めて10分~
霊夢から許可を得て借りた厨房で
自分は料理を4人分作っていた。
紅魔館では洋が主でしたからね
和が不足気味なので和食にしてみました。
自分が料理を作っていると
霊夢がやってくる。
霊夢「ん~...いい匂い」
つまみ食いにでも来たのでしょうか...
まぁちょうどいいので霊夢にな味噌汁の味見をしてもらいましょう。
自分は霊夢に味見をしてほしいと言って
霊夢に味噌汁を味見してもらう。
霊夢「はぁ~...桜花さんが幻想郷に来たばかりの頃は、毎日のようにこんなおいしい料理食べてたのになぁ...」
味の感想を聞きたかったですが
まぁ霊夢の口から、「こんなおいしい料理」と聞こえましたから
恐らく、おいしいのでしょう。
霊夢を見ると、思いつめたように、はぁっ...とため息を吐いている
やれやれ...まぁ、しばらく会ってませんでしたし、三日ほどくらい大丈夫でしょう...
自分は霊夢に三日ほど泊めてもらえないかと聞く
すると霊夢は
霊夢「え!?」と言って、とても驚いた表情を浮かべる
あれ...まずかったでしょうか?
自分は霊夢に
桜花「あっ、ダメでしたらいいd「全然okよ!むしろ住んでも構わないわ!」...」
とのこと
本人の承認も得ましたし三日ほどお世話になりましょう。
~それから5分~
霊夢と会話しながらでしたので少し遅くなったが
四人分の料理が完成し、隣で味見をしてもらっていた霊夢に手伝ってもらい
チルノ達が居る部屋へと料理を運んだ。
~青年&紅白 料理を持って移動中~
部屋に着くと
自分と霊夢を除き、部屋に居る人数が5人に増えていた。
霊夢「なんであんた達まで居るのよ...」
霊夢の問いに
魔理沙「おっ!ビンゴだぜ!桜花の手料理にありつけるとは!」
アリス「こんにちは桜花さん」
と、魔理沙とアリスが霊夢の問いを無視して言う。
それに対し霊夢は
霊夢「人の家に飯をたかりにくるな あとアリス、ここの主は私なんだけど私には挨拶はないわけ?」
黒いオーラ再び...
自分はすぐに霊夢を落ち着かせる。
自分が霊夢を落ち着かせていると
何やら自分と霊夢を除く5人からジトーっと見られる。
霊夢が落ち着いたことを確認し、自分は魔理沙とアリスの分の料理を作りに厨房へと向かった。
~博麗神社 居間~
霊夢視点
桜花さんは私を落ち着かせた後
魔理沙とアリスの分の料理を作り厨房へ行った
相変わらず気が利きすぎよ...
まっ、そんなとこも好きなんだけどね♪
それに今日から三日間、ここに泊まってくれるみたいだし
桜花さんを私のものにするチャンスだわ!
私がそんなこんなで、少しイケナイ妄想までしていると
魔理沙が
魔理沙「なんだか随分と機嫌がいいな霊夢、あとニヤニヤしててキモイぜ」
と言う
キモイですって...?
まぁ、いつもの私ならお仕置きしてるとこだけど
今の私は超が付くほどに機嫌が良いのは本当だしね。
魔理沙は「何か良い事があったのか?」と私に聞いてくる
良い事?良い事すぎて逆に困るわよ
私は魔理沙に桜花さんが三日ほど泊まると教えた。
私の返事に魔理沙は「なん...だと...?」と
それを聞いていたアリスは「何を飲ませたのよ!」と
驚く魔理沙の顔はとても良い見物だが
アリス...あんた何を言ってるのよ...
私はアリスに「何も飲ませてないわよ」と答える。
しばらく驚いた表情だった魔理沙が
急に冷静を取り戻したかのような顔になり言う
魔理沙「霊夢、悪いが桜花は私が頂いていくぜ!」
と言う。
魔理沙の一言にアリスは
アリス「あんたの家は汚いからダメね 桜花さんは私が連れて行くわ」
ちょっと...この二人何言ってるのよ...
私を無視して桜花さんを連れて行くとか言うこの二人
さて...私の広い心も我慢の限界よ
霊夢「二人とも表に出なさい 弾幕ごっこで決着をつけてやるわ!」
私の言葉に魔理沙とアリスは
マリアリ「望むとこだぜ!(よ!)」
桜花さんを巡った弾幕ごっこが庭で始まる。
~博麗神社 厨房~
桜花視点
魔理沙とアリスの分の料理が完成し
皿に盛り付け、居間へと運び出す。
~青年 料理運び中~
居間に料理を運んでくると
そこに居るはずの姿が3人ほど消えている。
桜花「あれ...?霊夢と魔理沙とアリスは?」
自分の一人事のような言葉に対し
大妖精は
大妖精「3人なら桜花さんを賭けて庭で弾幕ごっこをしてます」
と答える。
自分を賭けて弾幕ごっこ??
言葉の意味が、ある意味わからなかった。
自分は襖を開け、庭を見ると
霊夢「桜花さんは渡さないわ!」
魔理沙「霊夢には勿体無いから私が頂くぜ!」
アリス「二人に桜花さんは似合わないわよ」
庭では紅白と黒白と七色が弾幕ごっこをしていた
自分はそっと襖をしめて見なかった事にした。
そんな自分に大妖精は
大妖精「あの...止めなくていいのですか?」
桜花「あ~...うん 止めたらもっと厄介になると思うからそっとしとこう」
自分は、?と首を傾げる大妖精の頭を撫でる。
ちなみにチルノとルーミアは遠慮なしに自分の料理に食いついてます。
さてと...庭で騒いでる3人の料理にラップでもしとかないとね
自分は生成能力でラップを生成し、3人の料理に張る。
料理冷めちゃう前に終わらないかな...
はい~ここまで!
どうでしたか~?
少し急かした感が出てるかもしれないです...
次回からは二章になりますー
では!次回でお会いしましょう!




