本編補足と感謝の気持ち
ここまでお読み頂き心からの感謝を申し上げます。
誠に有難う御座います。
本来はこちらで書く事ではありませんがノートに書いても意味が無いと判断しましたのでこちらにて書かせて頂きます。
稚拙な私の文で理解出来ない部分も多かったと思います。
今年の1月23日に投稿して今日に至るまでで♡と☆評価をして頂いた皆様のお陰でここまで走りきる事が出来ました。
夜中、仕事中に続きを書こうと開いた時の☆と♡の通知を頂いた時の興奮は忘れられません。
本当にありがとうございました。
さて、第二部ですが本編の赤猪が状態変化した、作中の喋る魔物の正体はしっかりと構想にあります。
ですが、自分で読み返した時に設定ばかりが先行してもう少しキャラクター心情、キャラクター同士の掛け合いを書かなければいけないと感じましたのでこの作品はこれで、完結とさせて頂きます。
尚、続編ではありませんがこちらの作品をベースにタイトルとあらすじを変えながらファンタジー×バトル×謎解きを中心にしたストーリー構成で今現在1/5程、執筆しておりますので残り完結まで書き終え4作品目として投稿予定ですので、機会があれば、またよろしくお願いします。
再度、ここまでお読み頂きありがとうございます。
◇◇◇◇◇◇◇◇
それでは本編の補足を始めます。
①
国の数。この世界には元々アレクサンダー王国がありました。王位継承で揉めて主人公アルベール達が居るミストニア王国とアスラル王国に別れました。
この2つの国しかありません。
其々の国土は9:1か8:2くらいです。
ミストニア王国が9か8
アスラル王国が1か2です。
なので、国同士の戦争には発展しません。
②
魔石。本編の何処かでアルベールが簡易的に説明しましたが魔石は魔物の心臓であり、核です。
なので、人間でいう臓器です。
外から見ても見えません。体内にあります。
基本的に体の色と同じ魔石です。
③
魔物。魔物は血が出ます。倒せば魔石同様に持ち帰り素材として使用します。
④
フロアボスエリア。フロアボスエリアとダンジョンの道中は扉で区切ってあります。なので道中にフロアボスが出てくるという異常事態はありません。
⑤
聖霊と悪霊の違い。これは説明が難しいのですが魔力因子の属性とは別の陰陽の違いです。
光属性、闇属性はそのまま光属性(陽)、闇属性(陰)で分けられますが、それ以外の火、水、雷、風、氷、土は陰陽があります。
火属性でも火属性の陽の魔力因子を残す魔法もあれば火属性の陰の魔力因子を残す魔法があります。
説明が下手ですいません。
陽が聖霊。
陰が悪霊。
アルベールが聖霊の女王ティータニアにペルセポネを紹介して欲しいと言った理由がこれに辺ります。
アルベールは本編で名言してませんが闇属性を扱いますので陰になります。闇属性魔法から陽の魔力因子は生まれません。
常にペルセポネが近くに居るのでお願いするだけ彼女に闇属性の魔力因子を直ぐに集めてもらえます。
⑥
アビリティ。この世界の冒険者は基本的に自分のアビリティを公言はしません。野良でパーティーを組む時にしぶしぶ教えるとかそんな感じです。
文字数が多ければ凄い、偉いの風潮があります。




