ブラック上司
エッセイ
『えっせ、えっせ…… ダベんなきゃ…』
ep.3 とうしろふ ういろふ よく しら
を転載&加筆。
テンパると、何を言われても頭に入ってこない──
ブラック上司は、
「報連相を大事にしろ!」
と言っときながら、
報告 上げといても、連絡 入れといても、
「聞いてない!」
と、のたまふ そふな。
質問しても、
「自分で考えろ!」
からの、
「なぜ、相談しなかった!」
の時間差コンボ。
でも、ひょっとすると コレ……
責任 逃れなパターンも あるかもだけど、中には たんに能力 不足──キャパ オーバーなパターンも あるの でわ?
部下を持つのに/上司になるのに
『向いてない』。
もしくわ、『忙しすぎて』、パーになってる。
ヒト科は群れることで効率よく生きる動物、でも余裕がなくなると、『手負いのオオカミ』状態になる。
この状態に なると、どうやったって噛みつき、はねのける。
弱ってるところを狙われたら、どんな強者でも ひとたまりもないから、必死になって周囲を威嚇するし、それと同時に判断力も集中力も落ちてる。
何を言っても、生返事──
聞いてるようで、聞いてない。
『向いてない』にせよ、『忙しすぎる』にせよ、悪意がないなら悲劇とゆー 他 ない。
あと、
『兵士としては優秀』だけど、
『上官には向かない』人材を、
年功 序列で上司にしたせいで、
会社が倒産 寸前まで追い込まれた例もあるとか。
なので、新たな役職を用意、
技師なら、技師長でわなく上級 技師に、
営業なら、営業 課長でわなく上級 営業に
ランクアップさせるべき?
(給料は長と同じで、
意見は尊重されるが、決定権はない。
みたいな?)
あと、優秀な選手が優秀な監督になるとは限らない、とは言いつつも、名選手からの名監督はいるじゃあないか?とゆー意見があるかもでつが……
ソレ、もしかしなくとも、コーチ陣など、他のスタッフの力が大きいのでわ?
つまり、
兵士・上官の2種類でなく、
兵士・上官・教官の3種類で分けるべきかと。




