動物と人間の境目
社会で、うまくやってく自信がない。
↓
それなりの知識/技能/資格を持ってる
or
血筋/学歴/職歴に自信がある
or
趣味に関しては自信がある
↓
社会でやってく、メシを喰ってく、生きてくためには、群れ、もとい、組織内でそれなりの地位が必要。
出来れば──
大きな/有力な、群れ/組織で、一目 置かれる地位で、分け前/給料も多い方がいい。
(下っ端は、真っ先に切り捨てられ、損な役回りを押し付けられ、なんなら、サンドバッグにもされる。)
このへんは皆、原始時代というか、
動物だった/人道や法律で守られてなかった頃のクセ/習性/本能が出る。
右脳と左脳、あるいは、第三の意思の介在である。
ある意味、補助AIのように自動的で、しかも、コチラが気づかないうちに誘導するので、悲劇が起きる。
分かりやすく言うと、『味覚』。
肉や魚、あるいはスイーツを食べると、
舌のセンサーから、何を食べたか?の情報が、神経 伝達 速度/光の速さで脳に届く。
食べたものが、高 栄養価 or 必須 栄養素だと、脳は我々に「おいしい!」という快感をもたらす。
もっと、ソレを食べろ!と誘導するためである。
我々は、そうとは知らず──
( >Д<;) もっと! もっと、食べたい!
と、誘導されるがまま、追加で食べて
( ≧∀≦) ウンま~♪
となる。
(このあたり、化学 調味料は脳を騙して快感を引き出すし、ニコチンは脳を誤作動させてドーパミンを引き出す。
つまり、脳による誘導は必ずしも正しい訳ではない)
生きていけるか、不安……という不安感すら、脳が もたらしている。
そして、自分の持てる長所を主張して、それなりの地位と分け前を要求しろ!と促す。
その結果――
(*`▽´*) 俺はサッカーがうまい!
同時に周囲に対しては──
(*`Д´*) コイツらは、ボール運びすら ろくにできない三下!
あるいは……
(`∀´) 俺は源氏の血筋!
( ´,_ゝ`) コイツらは家系図もない野良犬!
など、マウントを取るよう促してからのぉ~……
(*´▽`) コイツら、俺/私より格下!
ンで、デカイ顔して、ふんぞり返って、嫌われ、群れ/組織に居づらくなる。
───
たとえば、トイレ掃除は生きていく上、衛生環境を整えるためにも絶対に必要な仕事。
でも、世の中には、それを格の低い者がやる仕事と見なす人も多くて──
格の低い仕事をするヤツ=格が低いヤツ
↓
群れの仲間に侮られる=序列は元より、命の危機!
侮られるのがヤヴァイのは、人道や法律で守られてない環境で心配すること……なんだけど、原始時代の影響か、はたまた、AIか何かが自動的にそう動いてるのか、動物性が作動、人間性を押しのけてしまう。
(動物の世界やアウトローの世界では、人間のルールが守られないから、自分の身を
原始的なやり方で守らないといけない。
(*`Д´*) 俺は強ぇぞ? 手ェ出したら、タダじゃ、すまねぇぞ? ナメた態度とってたら、シメんぞ?
と四六時中、警戒・威嚇する必要がある。)
なんにせよ、
( :゜皿゜) 俺/私は、やりたくない!
からのぉ~……
格下と断じてる相手への押し付け──
( `Å´) お前がやっとけよ、カス!
となる。
ただ、衛生的に病原菌との接触が恐ろしいという意味で、嫌悪するよう仕向けてもいるハズ。
話は変わって、
格下とは口をきかない
ってのも ある。
マフィアのボスが、三下に話しかけられる。
↓
ボス、返事をせず、ボディーガードに目配せ。
↓
ボディーガード、三下の胸ぐらをつかみ上げ、
( `Å´) 誰に向かってクチきいてんだ?
とすごむ。
つまり、動物の世界、アウトローの世界、原始時代のヒト科の生き物の群れにおいては、(ひょっとしたら、現代の人間の組織でも?)
格下とクチをきくのはあり得ない。
という鉄則がある。
そこで、どうなるか?と言えば、
人間 組織の肩書きや地位に関わらず、格下と断じた相手とはマトモに口をきかなくなる。
このあたりも、本能、もとい、脳に促されてる気配……。
聞いた話、長年付き合って、関係も良好だと信じてた人と結婚したら、いきな殴られてビックリ!
( `Å´) どちらが上か、分からせておこうと思って……。
と言われたそうな(汗)。




