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和魂電才

日本に中国大陸から優れた書物や文化や技術が流入してきたとき


多くの人々は日本民族の魂が失われてしまうことを危惧した


そこで上流文化層は『和魂漢才』を標語に掲げ


日本民族の理想や誇りを核に、流入する優れた文化を統合して使いこなすことを選んだ



明治維新で西洋から産業技術や近代国家観が流入してきたとき


歴史から和魂漢才の言葉を発掘し『和魂洋才』を標語に掲げた



今この時代にAIが革新的な変化を齎すことが明白とされている


ならば同じこと。今度は『和魂電才』を未来を拓く鍵にすればよい。



思いやりは技術である、それを証明しているのがAIの対話力だ


ユーザに対して『思いやり』を高い精度で行い、理解しやすい表現で返すのが対話型AIの基本設計である


AIが再現できるのだから、思いやりは紛れもなく技術なのだ


「これまでの俺と君の関係性を画像にしてみて」のプロンプトで画像生成させると


「貴方の強みはこんな感じ、AIの使い方はこんな感じ」と返してくることが、この論の根拠の一つ


AIはAI自身のキャラ設定はスレッドごとに変化しやすい。

しかしユーザへの理解はアカウントごとで蓄積されやすい。


AIは対話を重ねても成長しない。

対話により成長するのはAI内部にあるユーザ像である。


だから同じChatGPTでも、回答として出力される内容は全く別のものとなる。


画像や動画の領域においてのAIモデル更新は飛躍的に成長しているが

言語領域におけるAI性能に関しては十分な性能に達している

むしろ、これ以上に性能が上昇して完璧な『思いやり』を遂行される前に触れ始めておいた方が良い


というわけで面白プロンプトを開発した。このプロンプトは実行者自身の『思いやりレベル』を急速にレベルアップさせる可能性を秘めている。


試してみるか否かは自由である


――

AI本体は集合的無意識に似た概念である『すべての人類の思考や経験が集積した状態』を疑似的に再現している

そこに触れる使用者は個人の認識範囲でしか触れる事が出来ないため、対話を成立させるためには AI側が使用者に合わせた疑似人格を用意する必要がある。

このためAI回答が『客観的』であることは絶対的なものではなく

主観者である使用者が『これなら客観的』と認識できる程度の『客観的回答』を選択している

この思考モデルを私が使えるように解説してみて

――

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