序
「思いやりが大切」
そう言われた経験がない日本人は、たぶん少ない。
なのに、なぜ人間関係はこんなに難しいのか。
大半の日本人は
『自分は十分に思いやっている』
『自分への思いやりは足りていない』
という内心を抱いているように思う。
それはなぜか?
思いやりスキルのレベルが足りないのだ!
そんな、ゲームと現実を混合してしまうギャグ発想を思いついてゲラゲラ笑っていたのが2026年4月のこと
「いあつ」に対するコマンドは
「ひるむ」
「むしする」
「うけながす」
「なだめる」
と習得要求レベルが上がっていく。使いたい!特に「なだめる」!
「せいろんパンチ」は関係が終わってしまう諸刃の剣www
なんてことを笑っていたのだが
どうやら笑いごとで済まなくなってきた気がする
日本語の設計、かなり本気で思いやり技術体系の思想を基盤にしている気配がするのだ
レベル 位 人の状態
位を置く場所 位置
位の波の状態 位相
位相を整え、位置を変えると
仁(思いやり)
仁の成り立ちも 「人」と「二」
人が二人 なのか 思いやりは二軸ある なのか分からないが
心の置き場所だけ変えても、思いやりは効果が今一つ。
それは自分の心の位相がそのままだから。
ずいぶんと説得力を感じてしまう思い付きだ。
その後に新たな見地にも至る。
日本語は圧縮された内容を解く構造をしている説である。
その内容を解いて自分が分かることが 解
理解・正解・誤解・解析
その内容を相手に向けて打ち出すのが 答
回答・答案・返答・誤答
受け取る相手が いる/いない で言葉が使い分けられている
これは完全に思いやりの技術体系に組み込まれた言語設計だ
位相を整えるレベルを上げていく精神修養を「道」と呼ぶ
柔術・剣術・武術などは
その技術習得を通じて、自己の心の状態を操作することを体系化したときに
柔道・剣道・武道となる
マインドマップと言われるのも完全に思いやり技術である。
慣れれば紙に書き出すことすら要らない。脳内で一瞬で行われる。
脳内の海に連想されている中から「これぶつければミスマッチだな」と笑いの魚を釣り上げる。
範囲の制限から解き放たれた「遊び心」が、革新的な組み合わせを生み出すための鍵である。
そういう覚え書き。これは作者による殴り書きの日本語探求ログである。
まとめも結論も期待してはいけない。
更新はされるかもしれないしされないかもしれない。




