第9章 投資
朝、核から通知が来た。
```
[ 自動計上:維持費 ]
[ 影狼 × 1:-1 PT ]
[ アラクニア × 1:-1 PT ]
[ 残PT:33 ]
```
凪は前室に入った。
三体分の痕跡は消えていた。
昨夜のうちに、影狼とアラクニアが仕事を済ませていた。
残っているのは散乱した装備品だけだ。
---
散乱した装備品を回収した。
軽革鎧が3着、ショートソードが2本、
短剣が1本、投げナイフが4本、
感知符が3枚、草露薬が3本。
核を通じて鑑定した。
```
[ 鑑定:軽革鎧〔標準〕× 3 ]
[ DEF +8 / 軽量革製 ]
[ 鑑定:鉄製ショートソード〔標準〕× 2 ]
[ ATK +12 ]
[ 鑑定:短剣〔粗製〕]
[ ATK +4 ]
[ 鑑定:投げナイフ〔粗製〕× 4 ]
[ ATK +3 ]
[ 鑑定:感知符〔標準〕× 3 ]
[ 効果:周囲の魔素反応検知 ]
[ 鑑定:草露薬 × 3 ]
[ HP +20 / 本 ]
```
Cランクの装備水準だ。
前のDランクより品質が上がっている。
感知符は手元に加える——まだ使える。
草露薬は保管する。
武器は人型のモンスターに持たせることを検討する。
鎧も人型のモンスターが増えれば防具として使える。
---
凪は少し考えた。
実績報酬として得た10連チケットが手元にある。
使わずに取っておく手もある。
だが今は、正式討伐依頼が来る前が投資の適期だ。
チケットは使わなければ意味がない——
使って何を得るかが問題だ。
三種のカテゴリがある。
モンスター、装備、設備。
凪は核のメニューを開いた。
ガチャの項目を開いた——使うのは初めてだった。
```
[ ガチャシステム — 有効 ]
[ チケットを消費して、モンスター・装備・設備をランダムで入手できる ]
[ 10連チケット:10体/個まとめて排出。最低1枠に☆☆以上が確定 ]
```
---
10連チケットを使った。
カテゴリ:モンスターガチャ。
```
[ モンスターガチャ — 10連 実行 ]
[ ☆ スケルトンシーフ ]
[ ☆ デスモスキート ]
[ ☆ ミスティキャット ]
[ ☆ ムドリング ]
[ ☆ シャドウレイス(重複) ]
[ ☆ スティングビー(重複) ]
[ ☆ ドレインバット(重複) ]
[ ☆ バインドスパイダー(重複) ]
[ ☆☆ サンダーウルフ(確定枠) ]
[ ☆☆☆☆ アンデッド・ウォーロード ]
[ 召喚待機登録:10体 ]
```
ウィンドウを閉じかけた。
止まった。
最後の一行を、もう一度確認した。
[ ☆☆☆☆ アンデッド・ウォーロード ]
読み間違えではなかった。
しばらく動かなかった。
体が次の動作を見失っていた。
確率2%の枠だ。
ゲームのCRYPTHOLDでは1200時間プレイして一度も引けなかった——
排出テーブルに存在するのは知っていた。
他のプレイヤーの報告スクリーンショットで見たことはあった。
だが自分の画面に、一度も表示されたことはなかった。
現実のガチャが、それを出した。
10連1回で。
息が出た。声にはならなかったが、口元が動いた。
——分析に移れ。
☆が8枠。重複4体、新規4体。
☆☆が確定枠で1体。
そしてもう1枠——☆☆☆☆。
図鑑の記述を呼び出した。
「不死系上位指揮型。
すべての不死系モンスターにATK+8付与。
ATK165 / DEF90 / HP520。
配置条件:中部屋(50m×50m)以上の空間が必要。」
50m×50m。
現在のダンジョンに中部屋は存在しない。
建設するには150PTが必要だ——今の残高では話にならない。
配置できない——今は。
ATK165 / DEF90 / HP520。不死系全体へのATK+8。
数字だけ見れば、現状のダンジョンで断トツの戦力だ。
それが、150PTという一行に全部封じられている。
手に入れた。ただ——使えない。
今すぐには、どうにもならない。
---
通知が来た。
```
[ 実績解除:支配者 ]
[ 条件:☆☆☆以上のモンスターを召喚する ]
[ 10連チケット × 1 付与 ]
```
```
[ 実績解除:深淵の覇主 ]
[ 条件:☆☆☆☆モンスターを召喚する ]
[ 10連チケット × 1 付与 ]
```
「……」
2件同時だった。
チケット在庫:10連×2、単発×1。
一度止まった思考が動き直した。
☆☆☆☆を引いたことで実績が解除される——
つまり、引くたびに次の弾が補充される仕組みだ。
これは使える。
損どころか、プラスだ。
---
次。10連チケット2枚目。
カテゴリ:装備ガチャ。
```
[ 装備ガチャ — 10連 実行 ]
[ ☆ 布製手袋 ]
[ ☆ 感知の腕輪 ]
[ ☆ 綿の外套 ]
[ ☆ 薬草ポーチ ]
[ ☆ 魔力回収石 ]
[ ☆ 魔法の縄 ]
[ ☆☆ 感知の首飾り(確定枠) ]
[ ☆☆ 腐蝕の短剣 ]
[ ☆☆ 速度の靴 ]
[ ☆☆ 魂食いの首飾り ]
[ アイテム格納完了 ]
```
☆が6枠。重複なし、全て新規だった。
☆☆が4枠——確定枠を超えた出方だ。
守護の外套はなかった。
☆☆☆には届かなかった。
当然だ。
最初の10連で☆☆☆☆が出た——それで期待値は使い果たしたと思っておくのが妥当だ。
☆☆が4枚出た時点で十分すぎる。
凪はウィンドウを確認した。
感知の首飾り——
核の外部感知範囲を50m延長する。
速度の靴——
AGI+12。移動速度が上がる。
腐蝕の短剣——
ATK+9、命中ごとにDEF累積-2。
魂食いの首飾り——
ダンジョン内の生物が死亡するたびに
DM自身のHP+15。
---
装備できる枠は限られている。
三点を選んだ。
感知の首飾りを首にかけた。
核の感知範囲が広がる感覚があった——
山の斜面の輪郭が以前より遠くまで読み取れる。
50m延長は数字以上に実際的な差だ。
侵入者がダンジョンに近づくより早く、
動きを把握できる。
速度の靴を履いた。
一歩ごとに足裏の感覚が軽い。
外に出る機会が増えれば直接役に立つ。
布製手袋をはめた。
地味な一品だが、効果欄に一行あった。
「罠設置精度向上」。
今後の拡張計画を考えれば、
外しておく理由がない。
腐蝕の短剣は人型モンスターへの流用を検討する。
魂食いの首飾りは今の自分には不要だ——
DMが前線に立つ想定がない以上、
持ち腐れになる。
転移前のスウェットはそのままだ。
外套が出なかった以上、
当面これで過ごすことになる。
---
次。10連チケット3枚目。
カテゴリ:設備ガチャ。
```
[ 設備ガチャ — 10連 実行 ]
[ ☆ 幸運吸収の絵 ]
[ ☆ 幻惑の花 ]
[ ☆ 感電床 ]
[ ☆ 撒き菱 ]
[ ☆ 毒針壁 ]
[ ☆ 滑走床 ]
[ ☆ 煤煙噴出孔 ]
[ ☆ 砂嵐罠 ]
[ ☆☆ 連鎖爆炎魔法陣 ]
[ ☆☆☆ 因果の罠 ]
[ 設置待機登録:10個 ]
```
☆が8枠。☆☆が1枠。
そして——☆☆☆。
図鑑の記述を呼び出した。
「因果の罠——
踏んだ侵入者の直前の行動を『因果』として記録する。
以後、同じ行動を取った瞬間に
その行動の効果を完全に逆転させる。
攻撃が自傷に、回避が前進に変わる。
解除不能。1度作動で消費。」
行動の逆転。
侵入者が「自分の判断で動いた」と思った瞬間に、
その動作が裏目に出る——
直接のダメージより、精神的な崩壊を狙う罠だ。
使い所は選ぶ。
だが一度機能すれば、後の戦局を変える。
連鎖爆炎魔法陣も確認した。
「起動から最大3連鎖。
配置設計次第で範囲と威力が跳ね上がる。」
どちらも今すぐ設置位置を決める必要はない。
後の拡張に合わせて使い所が変わる。
---
三種のカテゴリを引き終えた直後、核から通知が来た。
```
[ 実績解除:収集家 ]
[ 条件:3カテゴリのガチャを各1回以上引く ]
[ 10連チケット × 1 付与 ]
```
「そういう仕組みがあるか」
引くことで新たなチケットが手に入る——
ガチャを引くこと自体が実績の条件になっている。
チケット在庫:10連×1。
方針は決まっている。使い切る。
---
四回目。10連チケット使用。
カテゴリ:モンスターガチャ。
```
[ モンスターガチャ — 10連 実行 ]
[ ☆ コーンスネーク ]
[ ☆ スモークドレイク ]
[ ☆ ダストゴースト ]
[ ☆ ベノムラット(新規) ]
[ ☆ シャドウレイス(重複) ]
[ ☆☆ ホワイトゾンビ(新規) ]
[ ☆☆ ホワイトゾンビ(重複) ]
[ ☆☆ ポイズンオーガ ]
[ ☆☆☆ ゴースト・ガーディアン ]
[ ☆☆☆ マインドフレイヤー ]
[ 召喚待機登録:10体 ]
```
凪はウィンドウを閉じた後、動かなかった。
☆☆☆が2枠。
1回目の ☆☆☆☆ も想定外だったが、
今回は ☆☆☆ が2体同時だった。
図鑑を呼び出した。
ゴースト・ガーディアン——☆☆☆。
「特定の部屋または宝箱に紐づき守護。
近づいた侵入者へATK+15の先制攻撃を行う。」
マインドフレイヤー——☆☆☆。
「命中15%で洗脳。
対象が仲間1人をランダムに攻撃する。
INT-15を3ターン(約18秒)付与(累積あり)。」
ポイズンオーガ——☆☆。
「攻撃ごとに毒付与。
高ATKと毒の複合ダメージ型。」
ゴースト・ガーディアンは空き部屋と組み合わせる。
「奥に何かある」と判断した侵入者が近づいた瞬間、
先制で削る——守護対象に縛られた設置型だが、
それだけ確実性がある。
マインドフレイヤーは洗脳の確率が問題だが、
複数の命中機会があれば最終的に通る。
パーティー内での誤撃は、
いかなる戦術よりも崩れやすい。
チケット在庫:単発×1。
---
問題は配置だ。
今すぐ全員を配置するつもりはない。
維持費がかさむ。
今の維持費は影狼とアラクニアで2PT/日。
アンデッド・ウォーロードは配置不可——
中部屋がない以上、召喚条件を満たせない。
☆☆☆の2体は今の部屋に収まるが、
各3PT/日の維持費は今は重い。
戦力が出揃ってから段階的に出す。
サンダーウルフを優先した。
核を通じて呼び出すと、
灰色の狼が核の周囲に現れた。
体躯は影狼より一回り大きい。
毛並みの端々に静電気——
青白い光が断続的に走っている。
前室への誘導に応じて、
影狼と向かい合う位置に自然と収まった。
「合格だ」
サンダーウルフは低く唸った後、
静かに待機に入った。
---
前室の布陣を確認した。
影狼——ステルス待機。
アラクニア——天井。
サンダーウルフ——床。
影狼が先に動く。
相手が影狼に意識を向けた瞬間、
アラクニアが真上から落下する。
混乱した隙にサンダーウルフが雷撃で追い打ちをかける。
三方向から同時に処理できる構成だ。
---
次の課題はダンジョン拡張だ。
現在の部屋数は4——
入口の間、前室、核の間、DM生活区画。
2Fの解放条件は「1Fの部屋数が5を超えること」だ。
あと2部屋必要になる。
小部屋1室で20PT、通路5mで5PT。
2室すべて建てれば計50PT消費になる——今の残高では足りない。
だが今すぐ全部やる必要はない。
まず1室だけ先に作る。
分岐を作ること自体に意味がある。
一本道のダンジョンは侵入者にとって単純だ。
進む方向が一つしかない。
分岐があれば「どちらが本命か」と迷う時間が生まれる。
それだけで探索コストが上がる。
凪は前室からの分岐位置を決めた。
```
[ 建設:小部屋 10m×10m(前室より分岐)]
[ コスト:-20 PT ]
[ 建設:通路 5m ]
[ コスト:-5 PT ]
[ 残PT:8 ]
```
約1時間、壁が形成される感覚があった。
凪は出来上がった空き部屋を感知で確認した。
内容物はない。
ゴースト・ガーディアンの配置候補になる——
だが今は維持費の観点から保留だ。
何を置くかは後で決める——
今は「分岐がある」という事実が資産になる。
---
夕方、影狼の感知が反応した。
山の斜面、約400m。
人型の気配——2名。
動きが速く、方向はダンジョンではなく横断している。
通りがかりか、あるいはギルドの偵察か——
判断は難しかった。
そのまま通過していった。
今日は来ない。
---
凪はDM区画に戻った。
寝台に横になって天井を見た。
残りPTは8。
建設で25PT使った。
維持費は3PT/日になった。
待機中の精鋭は多い。
アンデッド・ウォーロード、
ゴースト・ガーディアン、
マインドフレイヤー——
いずれも配置できる状況が来れば、
今の戦力を大きく変える。
その前に、維持費を稼ぐ必要がある。
明日の夜から狩りを再開する。
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【ダンジョン構造(変更点)】
追加:空き部屋(10m×10m)/ 前室からの分岐通路(5m)
【経路】
入口(山の斜面・岩壁の亀裂)
↓ 通路(5m) ※コアバット天井待機 / ボーンスカウト壁際待機
入口の間(10m×10m)
↓ 通路(5m)
前室(10m×10m)
↓(分岐①)
ダンジョンマスターの間(10m×10m)
↓(隠し扉)
DM生活区画(3m×4m)
↓(分岐② 通路5m)
空き部屋(10m×10m) ※現在未設置
【配置詳細】
◇入口の間:暗闘罠×1 / 落とし穴×2(中央ライン)/ 毒霧散布罠×1 / ダークスライム×1(予備・再配置済み)
◇通路(入口の間⇔前室):コアバット×1(天井待機)/ ボーンスカウト×1(壁際・粗鉄の直剣〔粗製〕装備)
◇前室:影狼×1(ステルス)/ アラクニア×1(天井)/ サンダーウルフ×1(床・待機)
◇ダンジョンマスターの間:ダンジョン核
◇DM生活区画:排泄処理スロット / 洗面台(温水)/ 石製寝台(寝具セット)
◇空き部屋:未設置(空) ※ゴースト・ガーディアン配置候補
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【戦力配置(変更点)】
モンスター名 変更前 → 変更後 備考
サンダーウルフ 未配置 → 前室(床・待機) 影狼・アラクニアと三角布陣
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【PT収支】
第9章開始時PT 35 PT
維持費(影狼×1日 / アラクニア×1日) -2 PT
建設(小部屋 10m×10m) -20 PT
建設(通路 5m) -5 PT
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第9章終了時PT:8 PT
新規維持費:サンダーウルフ +1PT/日
新総維持費:3PT/日(影狼・アラクニア・サンダーウルフ)
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【ガチャチケット収支】
章開始時:10連×1、単発×1
使用(モンスターガチャ 10連・1回目)→ 10連×0、単発×1
実績「支配者」解除 10連+1 → 10連×1、単発×1
実績「深淵の覇主」解除 10連+1 → 10連×2、単発×1
使用(装備ガチャ 10連) → 10連×1、単発×1
使用(設備ガチャ 10連) → 10連×0、単発×1
実績「収集家」解除 10連+1 → 10連×1、単発×1
使用(モンスターガチャ 10連・2回目)→ 10連×0、単発×1
章終了時:10連×0、単発×1
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【ガチャ入手リスト】
<モンスターガチャ 10連・1回目>
☆ スケルトンシーフ / デスモスキート / ミスティキャット / ムドリング(新規)
☆ シャドウレイス / スティングビー / ドレインバット / バインドスパイダー(重複)
☆☆ サンダーウルフ(確定枠)→ 前室に配置済み
☆☆☆☆ アンデッド・ウォーロード → 配置不可(中部屋50m×50m が必要)
<装備ガチャ 10連>
☆ 布製手袋 / 感知の腕輪 / 綿の外套 / 薬草ポーチ / 魔力回収石 / 魔法の縄(全新規)
☆☆ 感知の首飾り(確定枠)→ 装備済み
☆☆ 腐蝕の短剣(ATK+9・DEF累積-2)→ 在庫(モンスター流用検討)
☆☆ 速度の靴(AGI+12)→ 装備済み
☆☆ 魂食いの首飾り(死亡毎HP+15)→ 在庫(保留)
<設備ガチャ 10連>
☆ 幸運吸収の絵 / 幻惑の花 / 感電床 / 撒き菱 / 毒針壁 / 滑走床 / 煤煙噴出孔 / 砂嵐罠
☆☆ 連鎖爆炎魔法陣(最大3連鎖・配置設計次第で高威力)→ 未設置
☆☆☆ 因果の罠(直前の行動を因果として記録・次回逆転発動)→ 未設置
<モンスターガチャ 10連・2回目(収集家チケット使用)>
☆ コーンスネーク / スモークドレイク / ダストゴースト / ベノムラット(新規)
☆ シャドウレイス(重複)
☆☆ ホワイトゾンビ×2(新規+重複)/ ポイズンオーガ(新規)
☆☆☆ ゴースト・ガーディアン → 待機中(空き部屋守護候補)
☆☆☆ マインドフレイヤー → 待機中(洗脳・INT弱体特化)
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【実績解除(3件)】
| 実績名 | 解除条件 | 付与チケット |
|--------|---------|------------|
| 支配者 | ☆☆☆以上のモンスターを召喚(アンデッド・ウォーロード☆☆☆☆) | 10連×1 |
| 深淵の覇主 | ☆☆☆☆モンスターを召喚 | 10連×1 |
| 収集家 | 3カテゴリのガチャを各1回以上引く | 10連×1 |
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【凪の装備変化】
変更前(第8章末)→ 変更後(第9章末)
- 首飾り:なし → 感知の首飾り☆☆(外部感知+50m)装備済み
- 靴:なし → 速度の靴☆☆(AGI+12)装備済み
- 手袋:なし → 布製手袋☆(DEF+2・罠設置精度向上)装備済み
- 外套:なし → なし(守護の外套は未排出。スウェットのまま)
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【待機モンスター(未配置・召喚待機)】
☆☆☆☆:アンデッド・ウォーロード(配置条件未達成:中部屋50m×50m が必要)
☆☆☆:ゴースト・ガーディアン / マインドフレイヤー(維持費3PT/日・配置保留)
☆☆:ホワイトゾンビ×2 / ポイズンオーガ(維持費1PT/日・未配置)
☆(多数):スケルトンシーフ / デスモスキート / ミスティキャット / ムドリング /
コーンスネーク / スモークドレイク / ダストゴースト / ベノムラット /
シャドウレイス / スティングビー / ドレインバット / バインドスパイダー /
スパークフライ / ウィスプ / ピクシー




