#0 prologue
こんにちは!!
主のお湯です。
初投稿でめちゃくちゃ緊張してます...
伸びますように(幻想)
早速1話目、どうぞ!
と言いたいところですが、
流石にみなさん、
「お前誰だよ」
...ってなってると思うので!()
自己紹介だけ軽くさせてください!
名前:お湯
誕生日:7/19
年齢:10代((((
好きなこと:妄想(?!)、睡眠、ギター、音楽を聴く、絵を描く
苦手なこと:運動!!!
その他(?):敬語苦手、コミュ障、陰キャ、超低浮上、テンション頭おかしい
...こんくらいかな?少なっ
長くなってしまい申し訳ないです!!
それでは、#0、プロローグ!
いってらっしゃーい!!
薄暗い部屋。
自分と同じ服を着た子供たちが並ぶ。
声はない。私語は禁止されている。
管理人A「...11号」
名前はない。その代わり、番号で呼ばれる。
呼ばれて、前に出る。
それが当たり前。
疑問を持つ理由も、持ち方も知らなかった。
目は、よく視える。
人の動き、魔力の流れ、少し先の未来。
避けられる攻撃、当たる軌道、倒れる順番。
全て、分かる。
だから失敗しない。
だから評価される。
ただ、それだけ。
「人間は敵だ」
教えられてきた言葉を、何回も頭の中でなぞる。
人間は弱く、愚かで、滅ぼすべき存在。
それが正しいと、ここで決まっている。
施設の管理人らしき人が言う通りに、思うことにした。
それ以外に考えられることもなかった。
...でも。
ほんの少しだけ、違和感があった。
倒れた相手を見ても、何も感じないはずなのに。
どこか空っぽで、心から何かが抜け落ちていくような感覚がある。
"これが正しい"はずなのに、
どこかで、"何かが違う"と感じている。
理由はわからない。
そもそも、心の中に何かが存在していることすらないのだから、
きっと気のせい。
だから、考えないことにした。
11号「...」
管理人に呼ばれ、いろんな検査を受ける時間が、
自分には無駄に思えてしょうがなかった。
だから、今みたいにいろんなことを考えて時間を潰す。
管理人A「次、10号。」
?「はーい!」
静寂を切り裂くような明るい声が場違いに響く。
あまりの驚きに、頭が記憶の中から現実に引き戻される。
自分の番が終わったことに、そこで気づいた。
慌てて元の位置に戻る。
管理人A「私語は禁止だといったはずだ、10号」
?「えー、そんなぁ」
管理人A「わかったらここへ来い」
?「はーい...」
目に見えて落ち込む。
...10号。
なんだ、あいつ。
殺されてもおかしくないのに、なぜここでそんなことをする?
...いや、考えても無駄だ。
むしろ、なぜ考えようとしたのか。
所詮ただの他人。
自分には関係ない。
目を逸らす。
無駄だとわかっている。
でも。
「「はーい!」」
なぜか、あの声が耳に残った。
そして、
これが全ての始まりだった。
お帰りなさい!!
プロローグ...うーん、
なんかちょっと違うんだよな...
何がダメなのか分かりません!!悲しい!!
ほんとはここで内容の補足をちらっとしようと思ったんですけど、
しないほうが皆さんにそれぞれの解釈をしていただけるかなと
思ったのでしません!!
めんどくさいわけじゃないですよ、本当に!!()
まぁ、したほうがよかったらコメントお願いします(((
ちなみに、くっそ低浮上なので投稿頻度終わってると思います。
それでもよければこれからも読んでくれたらいいなって思ったりしてその((
感想・アドバイスなどコメントいただけるとさらに嬉しいです!!
最後まで見てくださりありがとうございます!
お疲れ様でした!




