ある闘病日誌39
6月21日(金)
もう誰も信用できない。M先生に治療を断念すると言ったら、カンカンに怒っていたらしい。紹介状も書けないし‚訪問診療も受けられ無いと、うちはもう知らん!と、それはちょっと、感情的に成り過ぎじゃないか、紹介状が書けないとか、医者は拒否できない外だ。そこまで怒るのは、ちょっと、よく分からない。点滴や採血の跡も、これが普通だと。そんな訳ない!!こんなになって普通な訳ない!!下手とか言うレベルではない!!肉が着いてるから採れないとか、言い訳ばっかり!!ひどい!!体型でバカにしたりして、言い訳するのは止めろ!!足から刺そうかなんて、聞いた事がない!!私は細けりゃ一発よとナースが言った。体型やなんかは関係ないって術前のナースは言っていた。そんなひどい。ちゃんと証拠写真を撮った。ここ迄なるのは、ひどすぎる!!F先生は、一発で刺すと母が言ったら、M先生が「じゃあ、そういう所に行って下さい」って言ったそう。そっちが治療拒否してるんじゃないか!!それに放射線が終わっても、抗がん剤は、永遠に続く。S先生(乳癌の手術をしてくれた方)が、わざわざ病室に来てくれた。治療をするか、しないか、保留にするか、この3択だと言った。医療者は、医療の押し付けは出来ないからと。MRI受けたくないと言った。ちゃんと、同意書に、受けたく無くなったら撤回できると書いてあるだろう!!当たり前じゃないか!!死亡率だって有るんだから、何で押し付けてくるんだ!!F先生から連絡が有って、退院したら、アカンとの返事が有ったみたいだ。もう誰も信用でき無い。もう、これが本音だ。
もう誰も信用しない。私は頑張れると思っている。これ以上頑張らすな!!もう何も期待するな!!




