ある闘病日誌22
5月17日(金) まとめ
*トリプルネガティブは悪性度が高く、一般の抗がん剤より合併症etc.が高いため、合併症はよく意味が分からないが、何だか怖そうな病気なので、怖すぎて断わった(持病はないのに、何と何が合併するのか?)
*手術後に再発リスクの%が分かる。術後の抗がん剤はきつくはないが、予防リスクが低い為S先生と相談する(本当はしたくない)再発リスクは高いと言われたので仕方ない。全摘しないと分からない。
*肺に8cmのシコリはS先生も、転移ではないんではないかな、と言う様な顔をしていた。もし転移なら8cmもあったら、酸素ボンベになっている(母)
私も肺癌は怖いと聞くので、何となく悪性癌ではないような‚‚‚‚‚‚‚。
いきなり全摘は体力使うので、体力作り、歩くだけでもいい。術後も免疫療法は続ける。体が喜ぶ事を止める必要はない。術前、術後お酒はいいらしい。どれくらい??機械飲酒とS先生がpcに打ち込んでいた。睡眠薬と一緒にしたら駄目なので、お酒は我慢していますと、伝えた。
医療拒否の理由は、ct.の造影剤の受付の対応が不満で、大学病院を医療拒否したと、pcに打ち込んでいた。
まさか、あんな恐ろしい症状が出るとは、想像もしていなかった。意識がなくなってぼんやりやり。医者が慌ただしく「目を開けて下さい!!」と聞こえいた(目を開けられない脱力感)起き上がれて嘔吐を我慢していた。身体中にショックが急激にきた感じ、ビックリした。体が熱くなるのは聞いていたが、ct.の筒の中で、どんどん経験した事のない、上手く言えないが、ショック症状があった。MRIの造は影剤は大丈夫だった。MRIは他の検査病院だった。勿論、説明もしてあった。
1~2週間(最大)の入院。くだを外せたら退院。体が大きいので、1週間で退院は、無理かも知れないとの事(泣)ハッキリ言う先生で助かった。
大学病院のM先生が「本人さん僕の事、嫌いなんやろか?‚‚‚‚‚」と、言っていたので、お母さんが「そんな事ありませんよ先生」と言っておいたとの事でした。仮に大学病院に行っても、嫌いだなんて言ってはいけない。肝に銘じよう‚‚‚‚‚。
5月20日の診察で術前、術後すぐのコンサータ服用は、いいのかどうかの判断を先生から聞く。当日コンサータを服用したら麻酔が切れるんじゃあないか?それは不安‚‚‚‚‚。又は眠りにくくなるんじゃあないか?ミルタザピン服用は麻酔が効きにくいんじゃないか不安だ、。20日に麻酔科の先生からも話しがある。コンサータ服用で、なかなか眠りにくいので、サイレースとミルタザピンを処方して貰っていると伝えた。コレステロールのサラサラになる薬は、手術前後は駄目(血が止まらないらしい)術前に口腔ケアをすると、手術後の合併症のリスクが低い事が分かってきた。術後は切ってからの再発リスクの%が分かる。術後は放射線を10分、週5日患部に当てる。術後の治療方針はS先生と相談。肺はどうやってみるんだろう‚‚‚‚‚‚。腫瘍マーカーpet検査?の数値?を見る。何だそれは‚‚‚‚‚‚。レントゲンよりCTの方が確実。でも採取しないと分からない。肺の細胞を針で取る??
遠隔転移無し。 コンサータでの不眠からの睡眠薬の処方と伝言。うつはないと、言い切った。術後、腕を上げにくい。日常生活には、問題無い。手術してみないと再発リスクは分からない。ステージ4ならシコリが飛び出している状態で、手術は出来ないんです。




