ある闘病日誌20
明日がT病院での、診察だ。怖い。痛みが有るからだ。痛みがあって、ステージ4と言われたら、どうしょう。抗がん剤からしか無理です!と言われたら、うーん、長い闘病生活になる‚‚‚‚‚‚。怖いなあ、怖いしかない。でも自分が決めたことだ。訪問は、契約切って少し寂しい。読書したら大分息抜きになった。朝、読書いいなあ。ゲオも返却に行けた。また借りれるといいなあ。明日は不安しかない。努力は当たり前。確かに努力は報われる。と思ったら、報われなかった時、辛いなあ。習慣化したらいいんだなあ「努力は当たり前」
◉彼女は今日、明日の命だと言われてから毎日、必死になって、癌と向きい、悩み苦しんで、自分自信を励ましていました。私は受け入れてくれる病院を、必死で探しました。贅沢な願いでしょうが、彼女と向き合ってくれるお医者様と出会えるようにとの願いをこめて‚‚‚‚‚‚。T病院はどうかな?と彼女に話ていました。彼女は、どの病院がいいのかは、判断は、付けられませんが、手術後の治療の事も考えて、T病院は大学病院での手術後の、放射線治療を行っている病院です。精神疾患を理由に断わりはしないと、思いました。病院を決めたから、後は大学病院に紹介状と情報公開の書類の提出を、求めるだけです。電話もブロックされていて、予約を取って、診察券を入れて、委任状を持参して行く?私の気性では我慢の限界を超えてる事です。大学病院に乗り込む日を決めました。ここから後は、スムーズに流れていくでしょう。
大学病院の乳腺外来のカウンターに診察券を出し、M先生の診察に入れて下さい。カウンターの女性は、今日の予約は入ってますか?予約は入っていません、とか言いますよね。彼女達の仕事上、当然です。2、3人入れ代わり立ち代わり言ってきました。私は、*うるさい*先生に繋ぎなさい、と言ったら、診察券を持って行って、少しお待ち下さい。と言われました。カウンターの女性達の顔に、厄介な患者が来たな、と言う表情が現れていました。あの病院は、医者の診察室の横に、専属の看護師を座らせているんです。その部屋に先ず呼ばれました。入るなし、彼女は予想通り、まともに不愉快感を顔に出していました。それと突っ込まれ無いかな?と言う不安感も出ていました。でも気の強い、意地の悪い人間だなあ、と思いました。お呼びしますが、混んでいますので、最後になるかも知れませんよ。と意地の悪い表情で言われました。結構ですよ、何時迄も待ちますよ。と返しました。しかし早く呼ばれたのに、驚きました。早く済ませないと、気になったのでしょうか?情報公開とT病院に紹介状を書いて頂いて、予約を取って下さい。最短でお願いします。すると医者は、私の顔色を見ながら、私では何か嫌な事があったのでしょうか?と、自信無さそうな声で言っていました。私は、わざと笑みを浮かべ、先生が気にいらないなんて事、ある訳が無いでしょう。彼女は色々な検査の中で嫌な、事があった様ですよ。と、言っておきました。すると安堵の表情になりました。T病院では、駄目だと思ったら何時でも、私の所に来て下さい、と言っていました。娘がキャンセルした以後、どう過ごしていたか等、何も話しませんでした。娘が入院するまで、余計な話しは出来ません。この医者には、最短で予約を取らせるしか、使い道が無いのです。予約の窓口で担当の方が、先生からの指示があり、最短で予約取らせて頂きます、と言っていました。これで5月15日の予約が決まりました。いいお医者様にめぐり会えます様にと祈ました。顔には出さず、心で怒り、泣いている1日でした。彼女の苦しみを思うと泣いて等いられませ。




