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玄関を開けたら異世界でした  作者: 鈴木寛大
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第4章 6話 紹介と葛藤

仲間を引き連れガラム王国に帰ってきたアヤト!

この後どうなる!?

 ガラム王国王都リック、ターメ城が目の前に現れる。

「おぉ~これがターメ城か!あの時はこの城を目にすることもなく負けてしまったからなぁ」

「なんだなんだ?ターメ城を目の前にした途端思い出話なんて年取ってるな長谷川君」

 笑いながら澤田が長谷川に言う。

「確か、みんな同い年だったよね?」

 永本が俺にたずねる。

「あぁ、みんな同い年だったはずだよ。なんでこの年の人を転移させたんだろうか…」

「今はまだわからないよね」

「あぁ、ごめんよ。ただもしかしたら帰る鍵があるかもしれないんだ」

 俺たちがターメ城を前に話していると城からガラム王国の最強の老兵が歩いてきた。

「ん?なんだアヤト殿か!」

「スピカルさん、どうしたんですか?」

「あぁ、不審な4人組が城前に現れたという報告受けてな。元帥自ら出てきたんだが…」

「みんな、冒険に行っちゃったわけじゃないはずなんですけどね」

「使える人材はみんな行ってしまったのだ」

「アヤト君こちらの方は?」

 永本が俺に問いかける。

「あぁ、ごめん。彼はスピカルさんと言ってガラム王国軍元帥で俺の上司です」

「スピカルです。よろしくね」

「初めまして!長谷川槍太です」

「初めまして。澤田瞬矢です」

「初めまして。永本博士です」

「ソウタ殿、シュンヤ殿、ヒトシ殿ですな。よろしくお願いします。アヤト殿、彼らを冒険に連れて行くのですか?」

「えぇ、そうするつもりです。国王からの命で樹海の調査を承ったのでこういったメンバーで行こうかと思っていました」

「なるほど。弓、槍、斧、小剣…頼もしいですな」

「まぁ樹海は冒険者制度でみんなが行くであろう所だと思うんですが、洞窟の奥に何があるのかも気になりましてね」

「わかりましたぞ。では、今日のところは客人として御三方を城に泊めましょう。冒険は明日からでいいでしょう」

「ありがとうございます。よろしくお願いします」

 数日ぶりにガラム王国に戻ってきた。

 慣れ親しんだ城、人…

 ここに来てから時間がかなり経っている。いつ元の世界に帰れるのか。希望はあるのか?俺はずっとこの世界で生きていかなければいかないのか…

 俺が集めた長谷川、澤田、永本、この人たちにも元の世界の生活があるんだ。元の世界に戻る手がかりが…

 いつ見つかるんだ!!!


毎度毎度遅い更新で申し訳ありません。

狩りをしていると書くのが遅くなるという現状…

どうにか打破せねばいかんと思っておるのですが、どうしても狩りが楽しくて…

あ、YOUTUBEで動画上げてるので見てほしいなぁ…なんて笑


そんなこんなでこんな感じで書かせてもらっています。

最後まで読んでくれて本当にありがとうございます!

一応このシリーズはかならず完結させるつもりなので今後ものんびり書かせてほしいです(;_;)

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