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竜去りし地の物語  作者: 権田 浩


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あとがき(ネタバレなし)

 まずは最後までお付き合い下さった読者の皆様、ありがとうございました。日常を離れ、異世界に思いを馳せる時間を少しでも提供できたなら幸いです。


 これから読んでみようかなという方、ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。


 さて、本作の見所はズバリ「『最後の竜騎士と黄昏の王国』のその後、王国と人々はどうなったのか?」です。


 前作『最後の竜騎士と黄昏の王国』は竜騎士の旅とファランティア王国の紛争という二つの軸で構成された物語でした。竜騎士の物語としてはきちんと終わっているのですが、ファランティア王国の紛争については一段落ついたものの、歴史の一ページがめくられただけ。エピローグのために考えたその後のイメージがずっと頭の片隅にありました。それで今回、アルガン帝国の奇襲攻撃から始まった一連の紛争が決着して、歴史が新たな(チャプター)へ移る所まで書こうと思いました。


 七年も前の作品ですし、初めましての方もおられると思いましたので、最初の一話「前作未読の方、途中で止めちゃった方、あるいは読んだけど忘れちゃった方のためのあらすじ」で知っている必要があることは網羅したつもりです。また、活動報告でも補足や他作品とのつながりを紹介しておりましたので、関係各話の最後に「※補注」としてURLを記載してあります。


 しかし、これはもうごめんなさいと言うしかないのですが、統一戦争で最も激しい南部の戦乱と、各都市との駆け引きが繰り広げられるテッサニア戦役については含まれていません。もし機会が得られたら、どんな形かは分かりませんが、書きたいとは思っております。


 本作含む〈竜世界シリーズ〉はクロニクルな構成を意識しておりまして、特に本作はそれが最も現れております。その点が、作者としては新しい挑戦でした。もちろん今後も一作ごとに新しい挑戦をしていきたい所存です。次回作がいつかはお約束できませんが、もし応援していただけるなら、レビュー、ブックマーク、ギフト、SNSでの拡散などしていただけると、とても励みになります。(せめて還暦までは新作を書き続けたい……!)


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 次回作でお会いできることを願って。


 2025年師走 権田浩


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