~第七章 上手くいっていると思っていたのに~
僕が幼稚園の時に、一目惚れした彼女(優樹菜)をずっとずっと好きでいる。
彼女に対しての想いは年々どんどん強くなるばかりで、彼女は僕の気持ちに
まったく気づいていない!
僕は、遠くから何時も彼女(優樹菜)をずっと見ているだけだと思っていたが
僕たちふたりの運命が回り出す......。
僕は優樹菜のおかげでお店に行かなくても、優樹菜と会えるようになった。
まぁ、週に1回だけなんだけど、それでも物凄く僕は嬉しかったんだ!
お客さんとしてではなく、一人の男として優樹菜は僕を見てくれているんだと
思っていたから......。
はじめのうちは、ふたりで車でドライブにも行ったりもした。
二人だけの時間を楽しんでいると僕はそう思っていたのに......。
でもそのうち、、、?
週に1回だけも、僕は優樹菜に会えなくなってきた...。
『ごめん、相模原クン、、、今日は用事があるから会えない!』
『じゃ、次は絶対に会えるよね、、、?』
『うーん、あぁ、また連絡するから.......。』
『ううん...。』
それがどんどん、優樹菜の僕に対する態度が雑になってきて、、、。
『もしもし? 優樹菜、あのね、、、?』
『お留守番サービスに接続します、、、 プップップッーーー。』
何度、優樹菜の携帯にかけても出てくれない!!!
何が起きたのか......?
僕は嫌な予感がしてならない、、、!?
ひょっとして、、、僕は優樹菜に飽きられてしまったのか......?
もしくは優樹菜に、他にイイ男でも出来たのか、、、?
優樹菜の心を僕は繋ぎ止めておくことさえ出来ないでいる!
優樹菜の心が気持ちが分からなくなってしまった......!?
でも、僕はどんな事があっても優樹菜を失いたくない!!!
最後までお読みいただきありがとうございます。




