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~第二章 僕は彼女を想い続ける お互いの運命~

僕が幼稚園の時に、一目惚れした彼女(優樹菜)をずっとずっと好きでいる。

彼女に対しての想いは年々どんどん強くなるばかりで、彼女は僕の気持ちに

まったく気づいていない!


僕は、遠くから何時も彼女(優樹菜)をずっと見ているだけだと思っていたが

僕たちふたりの運命が回り出す......。





そして僕たちも......。

高校に入り優樹菜に新しい彼氏が出来た時も僕は遠くから見ているだけだった。

その時は優樹菜と付き合っていた男が浮気をして、優樹菜にバレて別れる事に

なったみたいで......。


また、優樹菜は1人で泣いていました。


僕はただただ、遠くから優樹菜を見ている事しか出来ませんでした。



そして僕たちも大学に入り、また優樹菜には新しい男が出来ました。


しかも......!?

その男が優樹菜に告白しているのを、僕は目の前で見てしまった...!?


それでも、僕は遠くから見守っているだけでした。



優樹菜と大学で付き合った男は、結構長く付き合っていたと思います。


ひょっとしたら......? 

結婚もあり得るのかなと思ったりもしたのだけど......?


もしそうなったら......? 

僕はどんな気持ちになるんだろう、、、そうも思いました。

心が乱れて自棄になって壊れるかもしれない!

お酒づけになるなるかもしれないし!

優樹菜を諦めきれず、ストーカー行為を繰り返すかもしれない!

どっちにしても、自分が壊れるか? 優樹菜とその男を壊すか?


...とても『おめでとう』とは素直に思えないと思う、、、一生。


僕は優樹菜との妄想を勝手に想像したり、想像の世界では僕たちは上手く

いっているのに......。


でも、、、【現実は...?】


優樹菜と付き合っている男から優樹菜を奪い取ろうとか......?

今は1度も考えた事がないのです。



ただこの間は、僕もそれなりに好きでもない女の子と付き合っていました。


やっぱり僕自身もそうだと思っていたのだけど......? 

別れてはまた新しい彼女と付き合うと言う事の繰り返しでした...。


それは、“本当に大好きな人が優樹菜” だけだからと確信している!!!


そりゃ、本命がいるのに、、、上手くいく訳もないまま......。

そんなこんなで僕は適当な恋愛を繰り返していただけ...。

誰一人! 記憶としてちゃんと好きだったと思えた女性は1人もいなかった。

勿論! 彼女たちにも悪いと思っていたのだけど......?


僕だって! 彼女が出来て、付き合っていればきっと......?

そのうち、彼女の事を自然と好きになっていくのだろうと何時も思っていた。


でも結果は、、、僕が想ってる通りに......。

そしてまた、ちゃんと好きにならないまま付き合っている彼女と別れる。

それの繰り返しだった...。




最後までお読みいただきありがとうございます。

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