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平和な日常

少し長くなった昼食を終えて部室に向かう。


三人とも先に着いていたようですでに準備を始めている。

遅れたことを謝りつつ一緒に準備をする。


今日やるのはTRPGでこの先何日かかけてやることになるが、部活として時間を取ることができるからこそゆっくりと進められる。

進行役を持ちまわってやることにして一つのキャンペーンとして彼が最後にシナリオを回す、という流れに事前に決めていた。


最初は岡田君が担当してくれた。

最初ということもあって軽いシナリオで夕方には終わった。


初日から色々あったが無事に今日を終えることができた。

明日から本格的に授業が始まるのでゆっくり休むことにする。


カチッカチッと時計の音が部屋に響く。


もう見慣れた天井を見ながら眠りにつこうとする。


ブーッとメールの着信音がある。

すぐさま開いてみる。


中身も送り主もないメールだった。

奇妙なメールだ。


何か胸騒ぎがする。

しかし夜も遅いので明日考えることにして寝ることにする。


翌朝起きた時、メールのことは忘れていた。

メールも消されていた。

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