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競技準備
いよいよ競技の日が来た。
いつもと同じように起きて、いつものようにご飯を食べる。
いつものように学校に向かう。
いつもとは違う学校。
緊張してなかなか入れないでいると、どこから現れたのか彼が話しかけてきた。
「緊張してるのか?」
黙ってうなずく。
「まあ緊張するなとは言わないが、ある程度は肩の力を抜いていつも通りになってみろ。」
肩の力を抜こうとするが、あまり抜けない。
苦笑する彼を見てやっと力が抜けた。
それでも競技が始まるまでは気が気じゃなかった。
ーーー
ついに順番が回ってきそうなので待機所に移動する。
ほかの二人と彼も入って来る。
プロテクターをつけて待機する。
遂に、順番が回ってきた。
彼は観客席に移動する。
僕らは競技場に転送された。
筆が乗らず短くなってしまいました。
某カードゲームの再放送の最終回の放送で心が揺らいでしまった。
明日から競技シーンなので今日は許してください。
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