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チームメイト

いくら体育祭と言えど学業よりは優先されない。

したがって練習も放課後になるので部活と重なるのだが、彼は練習の監督として他の二人もそれぞれが他の競技の練習でいそがしくなるため部活は事実上休止している。


今日の放課後にチームの顔合わせがあるというので彼に呼び出されていた。


放課後呼び出された教室に入ると、既に二人の人物がいた。


「よう!俺は3組の橘昇陽よろしくな!」


暑苦しく挨拶をしてきた橘くん。


「1組の水瀬。よろしく。」


物静かな水瀬くんが挨拶をしてくれたので僕も自己紹介した。


それにしても彼が全然来ない。

時間がもったいないので課題を始める。


いつも遅れてくる彼だが今日は輪をかけて遅い。


彼を探しに行こうと立ち上がろうとする。



首を切られて死んだ。


脱力をし椅子に腰を落とす。


首に手を伸ばす。

大丈夫繋がっている。


濃密な殺意によって死を幻視したことを実感する。


殺意をより強く感じる方を見ると彼がいた。

今日は短め

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