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鏡面
僕はどうすればいいんだろう。
彼について知った。
彼について考えた。
考えれば考えるほど遠い存在に思える。
一体、何者なんだ?
思考を巡らせることはできる。
でも一定のところにたどり着く前に妨害が入る。
眠気に襲われたり、事件が発生したり。
一体…いやこれ以上深く考える前に紙に残しておこう。
彼は基本的にどこにいてもこっちのことを把握している気がする。
そうなると…”?かうろだのたいてっ行にこどは彼”
ありえなくない可能性としては…”元次高はたま界世異”
可能性として高いのは後者だと思いたいが説明できないこともある。
こっちを認識できないくらいの場所か…
分からないことが多すぎる。
今はまだということなのだろう。
彼を信じるしかないのだろうな。
彼に追いつけないのは、悔しいな。
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