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フリートーク 第四弾!!!!

 はい皆さん準備はやろしいでしょうか!?


「「いぇーい!!」」


 それでは第一回モンハン大会の開催だー!


「「いぇーい!!」」


 さあ盛り上がったところで決勝戦です。


「「はやっ!?」」


 という冗談はさておき、早速始めましょうか。


「ってかこれって本当にフリートークなの?」


 マリ、私は十分フリートークしてるよ。


「あんたなんかい」


 はい、そうです。


 それでは出てきたはいいものの作品の趣向にまったく焦点があってないダメダメな人、カイくんいらっしゃーい。


「俺の存在ひどくねっ!? 残酷ねっ!?」


 はい、じゃあ説明よろしく。


「スルー? スルーか? するめいか?」


 黙ってやれ。


「う、わかったよ。それじゃ俺が説明しよう、この大会がなんなのかをっ!」


 とっととやってー。私もやりたいから。


「俺達が今手に持っているPSPというゲーム機はソニーさんが出した携帯型ゲーム機、ちょっと値がはるがそれ相応のものなのだっ! そしてこのゲーム機のソフトで今一番売れているというモンハン2Gが今熱い! その流行に乗るべくして俺達はモンハンで競いあうのだっ!」


 はい、暑苦しい解説ありがとう。簡単い言えばこのゲームは討伐依頼のあるモンスターを各々の武器で倒していくというスリリングゲームです。レベル上げができない分、プレイヤーのテクニックがキーとなってくるわけです。








 *注意*


ココより先はモンハン用語が多いです。フリートークは本編とはあまり関係がないためこのお話はスルーしてもまったく問題は起こりません。








 *注意終わり*








 さて、じゃあ一人一人説明していこうかな。




 先ずはユイ。


「はい」


 じゃあプレイヤーの性別、武器、それとギルドカードの紹介文を見せてください。


「私のプレイヤーはAbySで女性、武器は弓で紹介文は


 「あなたの心を射止めます」


 です」


 果てしなく萌えるね。


「そうですね」


 意図的だったんだ……。


「はい」


 そんな笑顔で答えられても。




 それじゃ次。




 マリです。じゃあお願い。


「言われなくてもするわよ。私のプレイヤーはMaryで性別女。武器はハンマーね。紹介文は


 「潰されたくなかったらそこをどきなさい」


 よ」


 怖いね。


「怖いとはなによっ!」


 いや、そのまんまの意味で。


「ハンマーがあったら潰してやるわ」


 え、まって、私作者。


「関係ない。それにストーリーの中なら私達のフィールドよ」


 そ、そうだった。


 


 怖くなったので次。




 シン、どうぞ。


「うん。僕のプレイヤーはShinkiで男。武器は双剣で紹介文は


 「ハンター道尚険し。されど舞う対なる双剣いまだ折れずして鬼人と化す」


 です」


 うわ、なんかかっこよさそうでうざいね。


「えっ! せっかく三日三晩考えたのに!!」


 まあ、シンはそういうキャラだからね。




 普通に次どうぞ。




「あれ、もう私の番?」


 そうだよシン姉。とっととやっちゃってー。


「よしよし。私のプレイヤーはFururuで女の子。武器はランスよ。


 「猪突猛進、それこそ私の生きる道」


 になってるよ」


 ある意味、そのまんまだね。


「正直っていいことだよね」


 シン姉がそれを言ってもね。


「なんかいった?」




 違う意味の恐怖を感じて最後行こうかな。




 私のですね。えっと、私のプレイヤーは―――。




「ちょっとまったぁー!」


 なに? うるさいな。


「俺は? 俺は? 俺の番はっ!?」


 あ、ごめん。本当に忘れてた。じゃあいいよカイ。ちゃっちゃとどうぞ。




「ちゃっちゃ? ま、まあいい。俺のプレイヤーはKaiouで男。武器は大剣だ。紹介文は


 「煌く陽光すら俺を輝かせる道具にしか過ぎない」


 だっ!」


 うわっ、だっさ。


「開口一番それかよっ!?」


 本心=リアリティ。


「いや、よくわからんが」




 それじゃ私の番ということで。私のプレイヤーはLioyuで男。使う武器は太刀なんだ。なんか良く見ると丁度よく皆武器が違っていいことだ。あ、紹介文は「侍の魂、尚高く」だね。侍もの好きだから。それじゃ第一回のモンハン大会を始めましょう。




 六人いるから、三人三人い分かれて同じ討伐任務をワイヤレスで同時に受けて、どちらのチームが早く倒せたほうが勝ち。持ち込める道具は自由。バクダンでも罠でもなんでもOK。防具も武器も自分の一番で挑むこと。




 皆がくじを引いて決まったチームがこれ。


 第一チーム(シン・マリ・カイ)


 第二チーム(私・シン姉・ユイ)


 とこんな感じ。結構武器的にも私達のは安定してるね。というかみんなほとんど近接だな。




 それで早速任務を決める。今回の任務は「異常震域」G級だね。それじゃはりきっていってみよー。


 


 といきこんできたところで今回のフリートークは終わりです。次のフリートークへと持ち越されます。なお、大会開始とともに視点はゲームの中のキャラ達視線となります。つまりゲームのプレイヤーがこのストーリー上のキャラと入れ替わるみたいなかんじです。そのほうが迫力でるかなとおもいました。それでは、レッツモンハン!

全部書くと長くなりすぎそうなので次回持ち越しです。お楽しみアレwモンハン知らない方はこの間にやってみるか調べてみてくださいw


せ、宣伝とかじゃないですからね!

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