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誰に言われたことでも、ないが、
最近、
僕は『天』に、
《今、ある、御前自身で勝負してみろ!!》と、言われている気がしていた…。
大衆娯楽とは、
まさに、大衆に向けられたもので、
要は、
提供する側も、
1人でも多くファンを獲得したいわけだ。
100円均一セールが、ある。
金持ち、でも、
そうでなくても、
100円、払えば、同じものが手に入る。
《100年の孤独》という小説が、
日本で満を持して、発刊され、
当初から、
読み解くのが、
難解とされていた…。
そもそも、
原書を、日本語に、
優秀に訳しているのか…?は、
ポイントである。
僕は現在、
己の意に叶っていないこと…
が、いくつか、あり、
『もっと、こうあれば良いのになぁ…!』と、
思うことが少なくない。
『僕』は、『僕』を生きてきて、
勝手に思うことだが、
僕が、そうなるのは、
僕自身が現状、
そのようなレベルだからである…と考えている。
僕は、値しないのだ。
それを手に入れるに値しない。
僕は、まだ、そこに到達していないのだ…。
そして、
僕は、どこまでも好き放題、想像するが、
己に、とって、
自身が今、欲しいものは、
確かに、あるとして、
それは、
僕をもっと高み、に導いてくれるのか…?
そうではなく、
嫌気が、さす、ものではないのか?
僕の言い分としては、
『そうであったとしても、
手に入れさせてくれないか!?』なのであるが、
僕らには、
本当に、
時間はいくらあっても、
足りないのかもしれない…。
だから、自身で、選ばなければならない…。
そして、
また、僕は何かに選ばれるように、
生きていかねばならない…と思うのだ…。




