表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/16

ユマさ…ん?

ちょっとキャラ崩壊してるかも…

重力は大きくなった。しかし、ミュナの心はテンション高めだった。



ん?!

なんかいきなりソファのクッションが板のようになったんだけど?!

すご!超ペッチャンコ!

これが魔法かな?

ユマ「おい。」

わぉ。誰これ?

ミュナ「何でしょう?」

ちなみにわたしに重力は普通です♪

そして、なんとなく正座。しかもソファの上で。

ユマ「なんで、そのことを知っている?」

は?

ミュナ「そのこと、とは?」

なんか、静かにキレてる?

ユマ「あ?とぼけんな。」

ひぇ。こわ~(笑)

ミュナ「とぼけてませんが…」

なんのことかわからないから、さっき言った名詞言っていこうか。

ミュナ「もしかして、ス…」

    

    ピシャ


うわっ

あなた、投げナイフなんか持ってたのね…

けど、それを主人の顔すれすれのところに投げるのは、どうかと思うのだけど…

思わず、両手あげちゃったじゃん…

そして、無言で睨むなよ…

君の中で、スパイという言葉が地雷ということが分かったからさ…


ミュナ「あのぉ、ユマさんや。もう何も言わないので、とりあえず睨むのやめて頂けません?」

超怖いから。


ユマ「はあ」

ちょっとユマさん、ため息つかないでくれます?

私何もしてないじゃない!

勝手にユマが切れただけじゃん。


ユマ「ところで」

そう言ったところで、クッションがふわっふわに戻った。

よし、さっき入れてもらった紅茶を飲もう。

座り方も直そ。あ~、足痺れた。

ユマ「ついさっき聞いたんですけど。明日、王妃主催のお茶会に参加しない糸いけないそうですよ~、お嬢様が」


    ブハッ


そう紅茶を吹く出してしまった次の瞬間。


    バン!


扉が大きく開かれ

マリナ「大丈夫ですか?!」

ユマ「うわ、汚ったな。」

という二人の声が重なった。





マリナちゃん久しぶりの登場!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ