推理?
またまた言います。
お久しぶりです。
・・・あれから約2時間後・・・
いやぁ、遊びまくった!むっちゃ遊んだ!
ミュナ「あっ、そろそろ時間だから、 私たち帰るね!」
おやつが食べたい。3時だし。気になることもあるし。
ユイ「そっか。じゃあ、また遊ぼうね!」
ミュナ「うん、またね!」
次があるのだろうか?
・・・帰宅後・・・
いやあ、おやつも食べれて満足!
ちょうどユマいるし、疑問に思ったこと聞こ。
ミュナ「ねえねえ、ユマ。」
ユマ「なんでしょう?」
ミュナ「今日、一緒に遊んでいた子たちって、庶民じゃないよね?」
遊んでいてずっと気になっていたこと。それがこれだ。
理由としては、服装。
3人とも一見安そうにも見える服だが、いいものばかり使われていた。
さらに気になったのが、ユイトくんとレオくん。
仕草がかなり上品に見えた。ユイちゃんは大雑把だったけど…。
そう考えると、あの3人が貴族の可能性が出てくる。まぁ、あくまでも見たままの考えなのだが…。
ユマ「さすがお嬢様~。鋭いですね~。」
ミュナ「ということは、あの3人は貴族?」
ユマ「そうですね~。おそらくですが~。」
ミュナ「じゃあ、あの3人の名前もわかる?」
ユマ「分かりますよ~」
なんと!?
ミュナ「えっ?だれだれ?」
気になる!
ユマ「まずレオくん~。」
うんうん
ユマ「王族でしょう~。」
は?
ユマ「続いてユイちゃんとユイトくん~。ウェルトン侯爵家のご令嬢、ご子息でしょう~。」
なんでそんな天気予報みたいに言う?
ミュナ「なんでわかるの?」
ユマ「レオくんは一度見たことがありましたから~。向こうが覚えているかどうかは、知りませんがね~。」
あれ?
ミュナ「じゃあなんで、ユイちゃんたちの家名までわかったの?」
ユマ「それは、ただの考察です~。双子の子どもがいる家は、片手で数えれるくらいし
かいないのですから~。そこから考えると、王家と一番繋がりのあるウェルトン家が妥当でしょ~。」
なるほど。かなりまともな意見だ。失礼かもしれないけど、勘だけだと思ってたよ。
ユマ「何ですか~?顔に何か付いてますか?」
やば、びっくりしすぎてユマの顔ガン見してた(笑)
ミュナ「いや、スパイってこんな感じなのかなぁって思っただけ。」
そういう映画やドラマを見てなかったから、あんまりわかんないけど。
そしたら、次の瞬間、重力が大きくなった。
何が起こったのでしょう〜?




