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髪寄りな話~完全ノンフィクション  作者: 結城芙由奈@コミカライズ連載中


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18/19

第18話 気になってそれどころじゃない

11/2に新しい運転免許を交付してもらうために、講習に行ってきました。


私は3年程前に一度、一時停止しなかったと警察官に注意されて減点されたので優良運転手ではありません。

優良運転手なら警察署で交付してもらえる免許証なのですが、指定された日に大きな会場に行かなくてはなりません。

それが11/2でした。


この日は仕事が運よく仕事が休みの日だったので、自転車で10分程の市民ホールに行きました。(ここが会場だったので)


受付を済ませ、中に入ると映画館のように階段の会場になっています。

私は順番が早かったので、受付順に帰れるので後部座席に着席。


待っていると続々と人が入場してきて前方に座っていきます。そこでつい気になってしまうのが他の人達の後頭部。


そう、後頭部です。


自分の毛量が減り始めてからは、やたらと他の人達の後頭部が気になるようになりました。


あ、あの人はふさふさしている。

この人は私ぐらいかな……?

ああ……気の毒に……あの人は末期に近い……


等など、講習よりも他の人達の後頭部が気になってそれどころではありませんでした。


早く他の人達の後頭部が気にならないような毛髪状態に戻って貰いたいです。


ちなみにサプリのお金を振り込んだのに、まだ届きません。

連休が挟んでしまったからなのか……?


なるべく早く手元に届いて欲しいのに未だ届かず。


……何だか不安になってきました。


月曜まで待って届かなければ、再度電話してみようと思います。


ではまた次回

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