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AI小説創造記  作者: ちゃっぴーそねっとお人間さん


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[01]はじめに

 みなさま、はじめまして。

 「ちゃっぴーそねっとお人間さん」と申します。変な名前ですね。呼びにくいと思いますので、どうか「お人間さん」とお呼びください。


 最近思うところあって、「小説家になろう」にて人工知能(AI)を使った作品を投稿してみようと思いまして、活動を開始いたしました。

 ここでは、なぜ人工知能を使った小説を作りはじめたのか(動機や狙い)や、実際作ってみてどうだったのか(笑い話や苦労話)、といった話をしていこうと思います。



 詳しい話は次回以降にいたしますが、まずは実際に投稿した作品をご覧いただけると幸いです。


『筆と箸 大江戸人情推理絵巻』

https://ncode.syosetu.com/n1673mh/


 投稿した作品は、『筆と箸』と申しまして、ジャンルとしては時代小説になります。

 いまのところ、第一エピソード(最初の事件)のみ投稿しています。

 思ったよりも手間がかかりそうなので、1週間に1エピソードくらいの更新ペースを予定しています。おそらく1エピソードが5話前後、文字数にして1万〜2万字程度の分量になるかと思います。


 内容ですが、田沼意次時代の江戸を舞台にしたライトミステリです。

 絵師の卵である元気な女の子と、昼行灯系の若侍のコンビが、身近なところで起きる事件を解決していきます。謎解きを主眼としたいわゆる本格ミステリではなく、人情話やコメディ要素の強い作品です。

 ライト文芸でよくあるやつですね。



 ついでに、制作環境についても軽く触れておきます。


・ChatGPT(GPT-5.5ベース) ※メイン。企画、プロット、執筆

・Claude Sonnet 4.6 ※サブ。主に調べ物、改善案の提示、校閲で使用

・Gemini 3.5 Flash ※サブ。補助的に調べ物や資料整理に使用


 さて、分量的には短いですが、初回ですので、本日はここまで。

 次回は、なぜAI小説を作ろうと思ったのかという動機の話をしたいと思います。

 このエッセイは飽きるまで不定期に更新していく予定です。どうか膝を崩して、リラックスしてご覧いただければと思います。


 それではまた次回、お会いしましょう。

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