エイプリルフール
カールくんとメレにゃの結婚式あたりを書いていて、ふと思った。
もうすぐエイプリルフールじゃん!
じゃなくて、書き始めた頃は、結婚式なんて考えてもなかったなぁって。
フランチェスカ・ウァレリア・フォン・ミッチェル。
元作品最大の没キャラ設定。
瑠璃がリルに転生し、やがて魔王になる。
そして、みっちゃんがチェスカに転生し、やがて勇者になる。
そんな魔王対勇者の案だった。
瑠璃の名がリルに似ているように、みっちゃんとミッチェルね。
なんか、ジャンヌが出てきた。
いや、勇者は一人じゃなくてもいいでしょ!
そんな踏ん張りも、あっさり押し流されましたとさ。
死した勇者フランチェスカ・ウァレリア・フォン・ミッチェルが、シスター・マリア・フォン・ミッチェルに転生し、本編では大暴れ。
シスター・マリア・ファン・デル・ローザという、強力なお供を引き連れて。
没になった勇者ミッチェルの、逆襲(?)が始まっているので、よかったら読んでね。
さて、私は小説の書き方なんて勉強したことないし、なんなら本も読まない方である。
だから勝手にキャラが暴れ出すのさ。
まさか、こんなことになるとは。
コッテコテのキャラだらけのせいだ。
兎だからラヴィとか、鳥人間だからハピィとか、もうね。
ジャンヌなんか、ジャンヌ・ダルクじゃんね。
私、悪くないもん。
ふふふ、タイトル回収してやったぜ。
あ、有名なWeb小説はいくつか読んでるや。
更新に追い付くまで、連載中の作品をぐわーっ!って読む。
で、追い付いてしばらくは、更新に張り付いて読む。
だけど、そのうち放置しちゃう。
流れを忘れる。
なんだっけ?ってなる。
更新されたのに、読まずに溜まる。
そんな感じ。
コミカライズされたり、アニメ化されたりすると、大筋を別の形で掴み直せるからいいよね。
すっごい設定とかステータスの数値とか言い回しとか考えて書き込んでくれてるのに、申し訳ない、大筋だけで。
そんな気持ちになったりならなかったり。
読みたい時に次の話があると嬉しいよね。
じゃあ、書こう。
そんな見切り発車だからこそ、勇者フランチェスカ・ウァレリア・フォン・ミッチェルなんてキャラ設定が生まれて消える。
膨らませ過ぎたシャボン玉か風船か。
書いてみて思った。
例え読み飛ばされようと、読まれても大筋以外まるっと忘れられようとも、好きなように好きなだけ書き込めるって楽しいんだろうなぁ。
本当に好きなように好きなだけ書けるかというと、そんなわけないんだよね。
以下、好き勝手に書いた没設定。
供養タイムだよ。
王 国 :ポギ・ポギ王国
帝 国 :ワウティア帝国
連 邦 :マチュ・プール連邦
教 国 :ポール教国
砂漠の国:ヴァインハル
氷の国 :ヴィンガルド
火山の国:ガンナリア共和国
島 国 :シロユキ新島国
山岳国 :ログラッチ傭兵国
天文国 :メーター・ガラクシアス天文国
列島国 :ピダース列島国
連 合 :アラフィード自由貿易都市連合
海運国 :レムコンプール海運国
公 国 :ヴィクトラフ沿岸公国
海商国 :アルメイラン海商国
海軍国 :アユソラ海軍国
侯 国 :フロリセン候国
以上。
わはは。
どうだ!
どうだって言われても、ねぇ?
まあ、没ったら没なのだ。
そうそう、他のサイトにも投稿してたけど、消した。
これもある意味没かな。
色々試してみたことを、没落令嬢に上げると思うから、読んでくれたら嬉しい。
没落令嬢は、カテゴリをエッセイに変えました。
没にするためになんて、もう書かなさそうだからね。
エイプリルフール?
それじゃ「あれ?ガム踏みました?」
とでも言ってみて!
だいたい靴の裏見てくれること請け合い。
顔を上げた先で、満面の笑顔をお忘れなく。




