↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

578/637

第266話 じゃ商品採取を始めていきますか?(6)

 俺から松葉や《《大きな松かさの実》》が商品になると聞かされて、慌てて木に登り、《《大きな松毬》》採取し始めだした獣人・亜人種の者たちや……。


 その様子を松の木の下から。


「あんたら~、木から落ちんように気をつけんさいよ~!」

「おい、おい、そこー! 木から落ちるよー! あまり無理をしないようにー!」と叫び、諫める者たち……。


《ドン!》


「──痛い!」


「ああ、木から落ちた……」

「……本当に落ちちゃったね……」と。


 高い位置の松毬を採ろうと躍起なっていて、松の木から本当に落ちて、地面で尻もちをつて痛がる者を見て──。にへらと笑いつつ呆れた声を漏らす者や苦笑いを浮かべる者たち等に俺は「ほら」と声をかけ。




(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。