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団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第2章 領地経営の為に漢方薬の原料採取にでかけます!

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第229話 異世界で商品アイテム探索?(12)

「ジャスミンの花って今あるの?」


 羅小(ラオ) が可愛く……。


 そうお爺さんの性欲をそそるような仕草で尋ねてきたから、俺はまた家のカミさんに見惚れ、見惚れそうになるがグッ! と堪えて。


「わからん」と己の首を振り。


「なければ、山ちゃんの戟が万能鍬だったから茶葉同様に作ってもらうつもりだから大丈夫だ」と言葉を返して。


「お茶は烏龍茶や花茶だけではなく、緑茶、紅茶と呼ばれる物も俺の仙術スキル《《発酵》》を使用して作るつもりだから大丈夫だ……。それに麦で作る麦茶や玄米茶……。ハブ茶に黒豆や大豆で作る豆茶もあるしな……」とも告げると。


「へぇ~」

「けっこう色々な種類があるんだね……」

「私(わたくし)の知らないお茶も沢山ありますね……」

「アーシはこの烏龍茶かジャスミン茶ぐらいしか知らねぇし」

「あっ、うちもそう」

「あたしもだ」



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