表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

47/347

第47話 村へと着けばテンプレ通りにイベント発生? (7)

「えっ! ミチとトラ、山は凄い、ある! 何でこんなにも早く音の出所が解り、人だと認識して、性別、人数まで特定できる、あるか? 本当に凄い! 凄い、ある! まるで三人は英雄さまや勇者さまのよう、ある……。素晴らしい、ある……」


 ランちゃんは俺たちの人間離れをした仙人の能力は素晴らしいと褒め称えてくれた。


「……よせやい~。ランちゃん、照れるじゃないけぇ。儂等そんなに褒め称えても、ランちゃん、貧乏人じゃけぇ、何も出んけぇ、あっ、はははははは」

「……トラ君の言う通りだよ、ランちゃん……。困った時はお互いさま……。だから、そんなに気にしないで、ランちゃん……。ねぇ、ミチノリさんもそう思うよね?」


 ランちゃんが悲しむ顔を辞め、俺たち三人のことを首肯しつつ絶賛をしてくれるから、美少女さまに褒め称えられたトラと山ちゃんは上機嫌……。




(106)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ