表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団塊世代のミチとトラ、山ちゃんの三人があの世へと行けば! 優しく対応してくれたのは神様、女神様ではなく、仏様でした!  作者: かず斉入道
第1章 団塊世代初の異世界へのお導きは女神様ではなく仏様でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

37/344

第37話 巨大な人食い虎へと団塊世代トリオは反撃します!(4)

カドカワ10周年記念長編コンテスト中間選考作品でございますm(_ _"m)

 トラと山ちゃんの二人は謎の(にゃん)に叱咤、指示を受け、頷けば。先ほど天上界で仏さまから指示を受けた通りに、自分の脳内で武器と防具をイメージ……。


 まあ、妄想してね。


「はぁ、ああああああああああああああああああああああああっ!」


 と気合を入れ叫ぶ。


「あっ!」

「出た……」

「本当に出た……」

「出ましたな……」


 トラと山ちゃんの二人は、仏さまの説明通りにことを運べば本当に自分が神々しい白と青の防具を着衣……。


 トラは草薙剣と頭にヘビが沢山付属した女の顔が彫り込まれている盾が召喚され、山ちゃんの方はと言うと?


 神々しい防具は着衣しているけれど。まあ、何とも不似合いと言うか? 情けないと言うか?


 まあ、先ほど仏さまの前で山ちゃんが嘆いた通りに。鍬を握る山ちゃんは本当に百姓一揆の雑兵に見えるから。


「プッ!」


 と、俺とトラ、(にゃん)が嘲笑うから。山ちゃんは大変に不機嫌極まりない顔……。




応援していただければ筆者の方もやる気が湧き、100万文字でも物語を書きますのでよろしくお願いします。


(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ