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第19話古代遺跡の神殿

「ランスさん、これで明日には帰りれますね。」


「そのようですね。」


発掘現場が呼ばれた理由がやっと判明しました。

その原因は神殿の一番奥にあるとされていた祠らしき建築物にありました。


そう、祠があったんです。


随分前から発見されていたてちょうど祠の巫女が派遣されてきたので私を呼んだらしいのです。


なにやら説明をしてくれた人は難しい言い回しをしていましたが、要約すると発掘中に祠周辺で一部崩落の危険がありそうで、一応要人相手なのでその危険性が物理的に除去されるまで待たせておいたらしいです。


そして今朝、祠を視察してエレックやそれに繋がる祠ではなく本物・・の祠であると結論づけました。


ようは地脈による転移魔法陣とは関係がない施設だって事だから、私はお役ごめんという訳ですね。

エレックの巫女は役目がちがいますからね、しかも古代神殿では連なる流派があるかどうか怪しいものです。その祠自体は害がないような作りなので問題ないでしょう。



―決して役立たずじゃない


さぁ、かーえろかーえろー。

なんか、納得いかない終わりだという声が聞こえる。…………………………………………………………フラグを見落とすな。

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