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046⚫️懐かしの名シーン

バード・タケシは仮面サイダーである。

彼を改造したショウガは、世界征服を企む悪の秘密結社である。

仮面サイダーは人類の平和のため、今日も戦うのだ!


     ♬ テーマソング ♬


「もう、ゆるさん!お前たちは生かしておけん、恐竜軍団!」

「なにをいう、サイダー119号。おまえひとりの力で、我が軍団に勝てるとでも言うのか?ハッ、ハッ、ハアー!」

「貴様こそ、何を言う!その目は節穴か?!俺はひとりじゃない!見ろ!」

「うっ!バカな?!あれはサイダー1号!2号、3号、4号、5号・・・。貴様、全員を集めたな!」

「そうだ!総力戦だ!覚悟しろ!トォー!」


「いやあ、いつみてもいいなあ、この回!」

「サイダー全員が集まって戦うんだもん。小学生の時を思い出すなあ!」

「でもさ、これ、本当だったら戦争だよね。」

「うーん、サイダーだって戦死者がでるかもな。」

「なに、いってんだ?これはフィクション。楽しめばいいんだ。」

「そうだよな!おっ、クライマックスだぞ!」

「おお!サイダージャンプ!サイダーキック!」

「必殺技の連続だあ!」


「ねえ、パパたち、どうしてあんなに興奮してるの?」

「男って、いつまで経っても、正義の味方の戦いが好きなのよ。さあ、女は先にごはんにしましょ。今夜はハンバーグよ!」

「わ〜い!」


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