表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/28

第24話 茅ヶ崎リサ


 校長室の前。

 夜縁よすがが叩いた扉の向こう側が静まり返る。


 俺は覚悟を決めて両開きの扉を押し開けた。

 その途端、八つの瞳が俺を見つめる。


 剣呑な表情でソファから背広姿の男性が立ち上がった。


「君達、いま大事な話をしているんだ。出ていきなさい」


 ……この人は確か、定年間際の教頭先生。扉の外に聞こえていたのはこの先生の声だ。


 不安げにこちらを見る唐澤と赤羽先生の姿を確認すると、背筋を伸ばして教頭先生と向き合う。


「その二人の件、私達も当事者です。話に入れてください」

「君、いきなり来てそんなこと―――」


 言葉を続けようとした教頭を、もう一人の女性教師がやんわり制する。

 この学校の校長先生だ。


 校長の視線は俺の背後に向けられている。

 開いた扉の奥、車椅子の夜縁に。


 全員の視線をたっぷり集めてから、夜縁はゆっくりと車椅子を前に進める。


「あなたはどのクラスの生徒かしら」

「2年4組の南原啓介です。彼女は私の友人で、この件の関係者でもあります」


 無言で会釈をする夜縁。

 しばしの沈黙の後、教頭が苛々と手を振った。


「お前、授業はどうしたんだ。話なら後で聞くから早く出て行きなさい」

「教頭先生、まずは彼の話を聞きませんか」


 校長は柔和そうな表情の下、鋭い視線を俺に向ける。


「南原さんだったかしら。ごめんなさいね、昔は全校生徒の顔と名前を憶えられたのだけど。最近はすっかり」


 俺と夜縁を一通り観察すると、校長は先客の二人に視線を戻す。


「赤羽先生、この二人が関係者なのは確かなのですか?」

「はい……間違いありません」


 再び俺を向いた校長の顔には優しそうな笑顔が浮かぶ。

 一瞬、気を緩めそうになった俺は、校長の目が全く笑っていないことに気付く。


「さあ、みなさん。口を挟まずに彼の話を聞きましょう」


 気圧される俺に向かってもう一度、校長は唇の端を上げて見せる。


「さあ、どうぞ。我々に話があるのでしょう?」

「えっと……」


 ……この人は俺がボロを出すのを待っている。


 話を聞く耳があるような態度を見せつつ、実際にはこちらの言葉のほころびを油断無く待ち構えている―――


「それとも、そちらの可愛いお嬢さんが話しますか?」

「いえ、私が話します。なぜここに彼女がいるかというと―――」


 むしろ今ので覚悟が決まった。俺は大きく息を吐く。


「赤羽先生には彼女の勉強を見てもらっていました。先生の好意で無償で、です」


 ……話の皮切りはこれで良かったか?

 俺はシナリオを頭の中で反芻する。 


「こちらの彼女は―――私の友人は長らく学校に行っていません。なので現役の先生に彼女の話し相手になってもらえたらと思ったんです」


 4組の視線に晒され思わず足が竦む。

 俺は不安そうな唐澤の顔に気付くと、気力を振り絞り背筋を伸ばす。


「唐澤に仲介を依頼したので、二人に来てもらって打ち合わせや面接をしてもらったこともあります。それが原因で唐澤と赤羽先生の仲が疑われたのなら私の責任です」


 とりあえず一通りの説明は終えた。

 ……これから向こうはどう出るか。


 さり気なく確認したが、校長の表情は変わりない。


「なるほど。おおよその所は分かりました。ではこの写真の説明もしてもらえますか?」


 校長はテーブルの上の写真を俺に向ける。

 写真は赤羽先生と唐澤が仲睦まじく雑貨屋で買い物をしているところだ。


「この写真だけでは何とも言えませんが……。打ち合わせのため、二人と街中で待ち合わせたことは何度かあります。彼女の家に揃って来てもらったこともありますし、その前後に二人で行動することもあるかと思います」


 俺はそれ以上は分からないとばかりに首を振る。


「むしろ、この写真を撮った方が一番詳しいのではないでしょうか」


 ……ここまでは想定の範囲内。

 校長は特に表情を変えるでもなく、大きく頷いた。


「理由はどうあれ。教師と生徒が校外で二人で会うことについて、あなたの考えを聞かせてもらえるでしょうか」

「唐澤と赤羽先生は古くからの知り合いと聞きます。例えば私と彼女も子供の頃から兄妹同然に育ってきたので、二人の関係性を特に疑問に思いませんでした」


 校長は目を瞑って静かに考え始めたようだ。

 と、それまで黙っていた教頭が大きな声を張り上げる。


「2年の南原だったか。そんな取って付けたような言い訳で納得出来ると思うのか」


 ……なぜこの先生は勝手に怒りだしているのか。


 心の中で溜息をつく。

 話を聞く気が無い相手にはどんな嘘も真実も関係ない。


 黙るか、下手に出るか、こちらも強く出るか―――


「大体お前、さっきも勝手に部屋に―――」

「教頭先生、()()()()()()()()()()。彼に説明して欲しいと」


 校長は静かに、しかしはっきりと教頭の言葉を遮った。


「……ですが私も疑問が残りますね。まず第一に、何故民間の家庭教師では無く赤羽先生に頼んだのか」

「校長先生、それは―――」


 校長は口を開こうとする赤羽先生を一瞥して黙らせると、静かに指を一本立てる。


「……それともう一つ。何故このことをひた隠しにしていたのか……です。いまの話の通りなら、私達はもっと早く事情を聞けたはずですよ」


 ……正念場だ。ここをどうやって説明するか。

 これまでの会話を頭の中で最初から繰り返す。


「どなたから説明が聞けるのかしら?」


 脳裏にいくつかシナリオの分岐がちらつく。


 ……今までの様子からすると、この場の決定権を握っているのは圧倒的に校長だ。

 意図は見えないが、こちらに機会を与えてくれているのは間違いない―――


 ふと、俺の上着の裾を夜縁が掴んでいるのに気付く。


「お兄ちゃん、この先は私が話をするね」

「夜縁ちゃん―――」

「大丈夫、まかせて」


 夜縁は一歩分だけ車椅子を進めると、ぺこりと頭を下げる。


「あら、次は可愛いお嬢さんの番かしら」

「私がお兄ちゃん―――南原さんに頼んだんです。この学校の女性の先生を紹介して欲しいって」


 言って赤羽先生に小さく手を振るが、張り詰めた部屋の空気に気付いたかのように顔を伏せる。


「気にしないで。話してください」

「はい。先程の話の通り、私は学校に通っていません。中学校は全く行けていませんし、小学校は入学当時に数日通ったきりです」


 夜縁はなぜかここで言葉を止める。

 不安に思った俺が口を開こうとした頃、夜縁が再び話し出す。 


「―――だから昔は家庭教師を付けていました」


 夜縁の視線がしばし泳ぎ、教頭先生の上に留まる。


「丁度……そちらの教頭先生と同じくらいの年の男の人です」


 ……この流れはシナリオには無い。


 俺に知らされず夜縁だけに渡されたシナリオか。

 それとも夜縁のアドリブか。


 どちらにせよ、ここからは出たとこ勝負だ。


「母の知人の紹介で……定年後の小学教諭だったそうです。家族も……とても良い人が来てくれたと……喜んでいました」


 夜縁の指先が車椅子の手すりを神経質に叩き出す。


 ……緊張しているのだろうか。

 俺は夜縁の手の甲に軽く触れる。


「とても優しい先生で……しばらくは……何事も起こりませんでした」


 話の流れに気を配っていた俺は、夜縁の口調の“揺らぎ”に気付くのが遅れた。


 夜縁の様子がおかしい。


 夜縁の色白な肌。それ以上に顔から血の気が引き、死人の様に青ざめている。


 彼女は俺の手を握ると、そのまま抱きしめるように身体を折り曲げた。


「どうした。夜縁ちゃん、大丈夫か?」

「うん……大丈夫……最後まで言わせて……」


 浅く早い呼吸をついていた夜縁は、震える青い唇から絞り出すように声を出す。


「……ある日、母やヘルパーの人も誰もいなくて、私とその先生の二人きりになって……」


 夜縁は痛いほどの力で俺の手を握る。


「その人は……突然……私に……」


 ……何の話だ?

 こんなこと今まで聞いたことは―――


「夜縁ちゃん!」

「声を出しても……誰も………」

 

 夜縁は俺の手を胸に抱き、呻きながら肩を震わせる。


「待って!」

 

 重い沈黙を破ったのは赤羽先生だ。

 陽に焼けた顔を夜縁に劣らず青ざめさせている。


「待ってください! 私、そんなこと言わせるつもりは―――」

「大丈夫……もう少し……夜縁が……」

「夜縁ちゃん! もういいから! 後は俺が話すから!」


 夜縁の告白。


 それは下手な駆け引きや探り合いの全てを吹き飛ばした。

 言葉を失う校長に向かって、俺は頭の中でいくつかのセリフを繋ぎ合わせながら、慎重に言葉を紡ぐ。


「それからです。彼女は人と会うのを避けてきて……女性であっても家庭教師と聞いただけで発作を起こすので、家で一人で勉強を続けてきました」


 心臓の激しい鼓動が収まらない。


 ……分からない。

 夜縁の告白は……演技? それとも―――


「それでも彼女はいつかは学校に行きたいと努力を続けています。だから、赤羽先生に勉強を見てもらったり、学校の話を聞いたりしたかったんです」


 夜縁の呼吸が段々とゆっくりになって行くのが分かる。


 俺の手を握る力が、少しずつ抜けていく。


「……僕もあまり親しい先生がいないので。唐澤が赤羽先生と昔からの知り合いと聞いて、こんなお願いをしたのです」


 誰も口を挟む者はいない。


 俺は息をつくと、最後まで一気に言葉を続ける。


「事前に説明をしても、今の事件の話をせずには納得していただけないと思いました。だから私が無理を言って、二人に全てを秘密にしてもらっていたのです」


 長い沈黙。


 俺の話が終わったことにようやく気付いたのか、教頭が先程までの剣呑とした表情に戻る。


「しかしだな、今更そんな話を聞かされたからと言って」

「先生」


 ……今しかない。

 俺は教頭に向かって一歩踏み出す。


「中学生になったばかりの女の子が……どれだけの覚悟で今の話をしたと思いますか?」

「それとこれとは……」


 口ごもる教頭。

 校長先生は長い溜息をつくと、額に手を当てて首を振る。


「教頭先生。もういいでしょう」


 まだも口を開こうとした教頭は、校長の視線を受け止め切れずに口を閉じた。


「赤羽先生。今の話に間違いは無いですか?」

「は、はい……で、でも、あの……」

「分かりました。そちらのお二人も他に何かありますか?」


 俺は無言で首を横に振る。

 ふと、夜縁が青いままの顔を上げる。


「一つだけ……赤羽先生に無償で教えて頂いている代わり……という訳では無いですが。私の父からこちらの学校に寄附をさせて頂いています」


 突然の話題に校長は毒気を抜かれたような顔をする。


「……失礼ですけど。お嬢さん、あなたは」

「申し遅れました。雁ヶ音夜縁と申します。姉がこちらの学校でお世話になっています」

「雁ヶ音……」


 校長は眉根を寄せる。


「あなた、雁ヶ音日南さんの妹さん……?」

「はい。私も3年後には是非こちらの学校で学びたいと。赤羽先生に学校の話を沢山聞かせ貰いました」


 ようやく合点がいったのか。

 校長は今日初めて表情を緩めると、身体ごと赤羽先生に向き直る。


「赤羽先生」

「は、はい!」

「あなた個人に収入は無くとも、利益相反にあたる可能性があります。理由はどうあれ事前に申し出るべきでした」

「申し訳ございません!」

「今回は厳重注意といたしますが、次回からはちゃんと許可を取るように」


 頭を下げる赤羽先生の姿に向かって、納得したように頷く校長。


「教頭先生からもなにかありますか?」

「まあ……赤羽先生。どちらにせよ誤解を招くような行為は慎む様に」


 教頭の言葉が終わると、校長はパン、と大きく掌を打ち合わせる。


「さあ、今回の話はこれでおしまいです。みなさん授業に戻りなさい」


 ……終わったのか?


 俺は半ば信じられないように唐澤と顔を見合わせる。


「夜縁さんといったかしら。お迎えは大丈夫?」

「はい。家の者が迎えに来てくれます。それまではお兄ちゃん―――南原さんが付いていてくれます」



 頼もしそうに俺を見上げる夜縁。



 彼女の頬にようやく赤みが差してきた。




 ―――

 ――――――




「……ねえ、お兄ちゃん。少し校庭の方を回ってもらっていい? 」


 車椅子を押して玄関から出たところで、夜縁がそんなことを言い出した。


 特に断る理由もない。

 俺は頷くと駐車場とは反対に車椅子を押していく。


 頭の芯がまだ痺れている

 ……さっき起こったことが自分の中で消化しきれていない。


「三つ子の魂百までって本当だね。夜縁、あんなにできるとは思わなかったよ」


 夜縁は首を巡らせると、満足げな笑みを浮かべた。


「ああ……そうだね。上手くいきすぎて驚いたよ。むしろ、一番最初が危なかったかな。追い出されるかと思った」

「そう? 車椅子に乗った子供が突然現れたんだもん。この学校の校長先生になるような人なら、絶対こう考えるんじゃないかな―――」


 夜縁は木漏れ日に目を細める。


「―――そのまま追い返したら厄介なことになるかも、って」


 ……雁ヶ音夜縁。


 ここ最近、一緒に過ごす時間が増えて気付いたことがある。

 時折彼女が自分よりずっと大人に感じる瞬間があるのだ。


 きっと、それは俺が知らなかっただけで、ずっと昔からそうだったのだろう。


 たった中学一年生の夜縁が、ここまで大人にならないといけなかったそのことに、俺はもっと早く気付くべきだった。


「夜縁ちゃん……校長室での話のことだけど」

「ひょっとして家庭教師の話?」


 表情をこわばらせる俺を尻目に、夜縁はクスクス笑う。


「全部嘘だよ? 夜縁が家庭教師を付けなくなったのって、勉強が遅れるからだし」

「勉強が遅れる?」

「だってどの先生も夜縁を子供扱いするんだもん。そこは分かったからもっと先に進めてくれって言っても、基本が大切だとか時間をかけないと身に付かないだとか―――」


 ふと、寂し気に目を伏せる。 


「―――3年後には日本から放り出されるんだもん。夜縁にそんな時間は無いんだよ」


 ……日南から聞いた海外行きの話だろう。

 黙り続ける夜縁の姿に、俺は話題を変えることにした。


「そういえばさ、お父さんが寄附をしたとか言ってたけど。ひょっとしてこのために?」

「お姉ちゃんが中等部に編入したときから、しょっちゅう寄附をしてるんだよ? 丁度この間、パパがこの学校に寄附したばかりだから使わせてもらったの」

「やっぱ、寄附をしていると忖度……というか、優遇されたりするのかい?」

「それもあるけど。今回はお土産、だよ」


 お土産? 賄賂とか裏金のようなものだろうか。


「税務調査とかでも一緒でしょ? ひとつでも違反を見つけさせたげて、ごめんなさいするの。そうしたら相手のメンツも潰さずに、こっちも痛い腹を探られずに済むんだから」

「お土産って……そういうものなのか」


 ―――学校に無断で、利害関係のある相手に便宜を図った。


 さっきの話を聞いた限りでは、今回はそこに落ち着いたようだ。


 校長先生の言葉を信じるのなら厳重注意。退職の覚悟に比べれば嘘のように軽い処分だ。


「そういうものなの。昔ちょっと税金や経理についてお勉強したんだから。将来、パパの会社のお手伝いも出来たらなって」

「将来のこと、そこまで考えてるんだね」


 ……それに比べて俺はどうなんだろう。


 犬の様に日南の後を付いていくのか? それともYu-noの側に居られるように動くのか?


「……可哀想な子って言われるのは嫌だけど。そう言って貰えるのもあと数年だから。それまでに夜縁自身、何者かになってないといけないの」


 夜縁に比べて自分の小ささを認めざるを得ない。

 

 このままYu-noの手を取り、日南を突き放すことが出来れば―――自分は先に進めるのだろうか。



「だから今は少しでも勉強しないと」


 

 夜縁は真剣な顔でつぶやいた。




「……少しでも」




 ――――――

 ―――




 再生


『啓介、電話なんてどうしたの』


『夕飯いらないって。もう準備始めたのに』



『分かった。食べたくなったらすぐ用意するから言いなさい』



 停止





 再生


『あんなに知らない人と話したのは久しぶりだよ』


『―――ううん、夜縁は大丈夫。ちっとも疲れてないよ?』



『お兄ちゃんのお役に立てたのなら夜縁は満足です』



 停止




 再生


『……あんたが電話なんて珍しいわね』


『は? 授業のノート? 久しぶりにかけてきたと思ったらそんなこと?』



『好きにしなさいよ。明日数学の宿題写しに行くから、その時に勝手に見ればいいでしょ』



 停止



 停止




 ―――停止




 俺はスマホをベッドに投げ捨てると、その横に身を投げる。


 思い直してスマホを拾い、再生ボタンを押す。



『もしもーし Yu-noだよー』



 これを聞くのは何度目だろう。


 ……まだ何も見えてこない。



 発音 


 話し方


 訛り――――――


 

 周りの女性とは違う特徴を何か一つでも見つけられないか。

 どこかに何かが隠れていないか―――


 これだけの材料では雲をつかむような話だ。


 掴んだつもりのYu-noの前髪も、残り香の様に指からすり抜けようとしている。


 

 ……すべてが後手後手だ。


 今日もそうだ。


 校長先生のあの態度。

 半ば俺達の嘘を見抜いていたような気がする。


 それを上書きする夜縁の存在と、予定調和にも似た落としどころ―――


 全部、自分の手の届かないところで何かが始まり、傍観者として終わっていく。



 スマホのタイマーが鳴り出す。

 そろそろYu-noが『Re-liance(リライアンス)』にログインしてくる時間だ。


 俺は身体を起こすと、パソコンの電源を入れる。


 ……まずはいつも通り。

 寝ながらでも出来るくらい自動的に。


 誰かの掌の上にいるのなら、気取られぬように何かを始める。

 


 そして誰かが手を伸ばしてきたら、今度こそ―――掴んでやる。


 


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] なろうで感想を書く事自体初めてで禁止事項に触れていた場合などはご容赦下さい。 今日この24部まで一気読みさせて頂きました。てっきり恋愛&ざまぁものだと読み進めていたのですがまさかのホラー&…
[良い点] 名演夜縁ちゃん、でも作風的にホントに演技だよね?と不安になるwww Yu-noさんの声と言う現状唯一の手掛かり。啓介くんはどこまで掴めるのかなぁ…… そしてどんな決断を下すのか。クライマ…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ