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香奈side

「杉野に話しておくわね」

と言ってしまった矢先、杉野に会わないわけにはいかない。私はスマホを開いた。SNSアプリを起動し杉野を探す。

『今日はごめんなさい。莉乃のとこに行ってました。あと、怜くんが青嵐受けるらしいので勉強を教えて欲しいとのことです。また何かあったら連絡します』

送信っと

私はベットに入って音楽を聴きながら本を読んていたが途中で寝落ちしてしまった。

 翌朝、6時に目が覚めた私は台所にいき昼食のお弁当を作っていた。外は雪が降っていて寒そうだ

(学校はローファーだし滑らないようにしないとね。あと電車遅れそうだしもうそろそろ行こうかな)

いつもならこのあとテレビのニュースを見ながらゆっくり朝ごはんだが今日はそうもいかなそう。朝ごはんは駅で食べるとして、部屋に戻り着替えてカバンに充電用のモバイルバッテリーを入れれば完璧。

お弁当を持ち寒いなか制服に厚手のコートマフラー、手袋をして片耳にはイヤホンを着けて駅へと向かった。駅へ着くと意外な人物がいた。

「おはよう松崎…いや香奈」

「おはよう杉野。やけに早いじゃないの。」

「お前に話があってさ」

話がある?なんだろう。

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