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香奈side

翌日私は部活に行った。

「おはよ~ございま~す」

「おはよ~香奈ちゃん。久しぶりだね」

「奈緒先輩!そうですね。文化祭以来顔出してませんでしたからね」

「今日は塾ないの?」

「今日は休みです。でも午後からは塾の友達と遊びにいきます。」

朝莉乃から連絡が着ていた。

「そっか。しばらくは特に大きなイベントはないからね。」

そんな風に話していると

「あれ?香奈じゃない?」

「海野先輩!おひさしぶりです」

「海野~。遅いよ~」

部内で唯一の男子がやって来た。海野先輩は我が軽音楽部の部長でもある。

「香奈がいると言うことは…」

「私また明日から塾あるんで部活あんまりこれないですよ」

「香奈が来ないと月1ライブしても人が集まらないんだよな~。香奈の歌は人気だからさ」

「でも海野先輩のドラムも奈緒先輩のベースも素敵ですよ」

「「ありがとう」」

その後ほとんどの部員が来て部活が進んでいった。

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