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プロローグ1
「ようこそ、神界へ。」
今、目の前には今までに見たこともないほど
綺麗な女の人?がいる。
なぜ、こんなところにいるのか、それは数分前
僕たちは、教室にいたが急に辺りが光だして
目を開けるとここにいたという訳だ。
・・・・うん、自分でも何言ってるか分からない。
みんなが困惑していると、一人の生徒が手をあげた。
あれは確か学校1のイケメンの天童正義だったかな。
「えっと、すみませんここは何処であなたは誰なんですか。」
「さっきも言いましたがここは神界、そして私は女神ですよ。
あなた方がここに来た理由を話すので、静かに聞いてもらっても良いですか?」
「えっ、あ…はい。大丈夫です。」
「それでは・・・・・」
その話はながかったのでまとめると、
1,僕たちは、ある世界の勇者召喚で呼ばれた。
2,今ここにいるのはその世界で生きるための力を渡すため。
3,今からそれぞれの担当の神のところに転移をさせる。
そして、ここが一番重要だ
4,元の世界に返すことは"まだ"出来ない。
である。これを聞いたみんなは、ざわざわとパニックになったが
意外と直ぐに落ち着いた。
「それではそれぞれの神のもとえ送ります。」
そう言うと、辺りが輝き目を閉じると次第に光はおさまった。
そして目を開けるとそこは、
・・・・・・・・・・・さっきの場所だった。




