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冬願い、春応える
本日更新二回目。
「冬に、願う」
ふみ固めた雪のように、
君の心はびくともしなくなった。
ボールを投げれば、
そのまま返ってくる。
ポテンテンとむなしく転がる、
言葉のボール。
お返事はくださらないのですか。
雪はさらに降り積もるばかり…。
「春に、応える」
やがて春をむかえ、
あたたかい空気が身を包みこみました。
あの凍土を忘れたわけでは
ないけれど、
私はそれを踏み越えて、
踏切の向こう側に行ってみます。
見守ってくれて
どうもありがとう。
―――
xx、xxx?
xx。xxx、xxxxx。
「悪童たちへ」が重いので、そのまま寝たら辛くなると思ったから。
最後のxxx文は、彼等の会話。




