表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/60

(35)魔王の力

あらすじ***魔王と勇者入れ替わり。魔王(IN勇者)は夜の舞踏会2。

実は慌ててモスキートン(蚊の魔物)を飛ばした勇者(IN魔王)。

※勢いで書いてるので設定間違いや違和感を感じたら気軽に教えてください。よろしくお願いします。

※ノクターンで『魔王♂⇄勇者♂〜入れ替わりからの、ハーレム官能〜』にて35話以降の展開をR18閑話にて投稿してます。大人の方はそちらもぜひご覧ください。

★魔王(IN勇者)サイド★


魔王は部屋に戻るなり、モスキートンがついてきたことに気づいた。

今頃非常に情けない姿をしているのだろう。ため息が出てくる。


「あれれー?楽しみじゃなかった?」

すぐ後ろにリスティアが飛びついてくる。

「そうですよー!たっぷり楽しませるって約束したじゃないですかぁ」

横から顔をだすラスティア。

そうだ、我はこれから楽しまねばならんのだ。

いや、むしろ楽しませねばならない、か。


部屋に入ると二人が大きなベットに飛び乗った。

大人二人が大の字で寝れるほどの大きさだ。

多少のことなら邪魔になるまい。

勇者のアイテムボックスから二本の布を出す。

これからすることは、見られたらまずい。

一応部屋は暗いが、用心に越したことはない。

魔王の力、今夜は思う存分ふるってやろう。


「え?ええっ?見えないじゃないですかー」

「はじめっから・・・ハードだね。」


せっかくの双子だがこちらもいろんなスキルを使いたいのだ。

思えば使えるスキルがたくさんあるではないか。

目隠しされた二人は慌てず騒がず、楽しげだ。

やはり慣れた女はいいな。恥じらうのも可愛げがあるが

楽しんでもらったほうがこちらとしても楽しい。

楽しいのはいいことだ。気持ちいいことは善だ。


二人に自分で服を脱ぐよう告げる。

周りを探っているのかキツネ耳がピコピコ忙しない。

手を伸ばしてクシャリと耳を触ると

二人ともびくんとした。

敏感なことはいいことだ。

魔王は夜を楽しんだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ